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「恋人対支援者」



ととろ 「今日は、ママさんが書いたへんてこな内容を紹介したいんだって」。





※長文になりますので、時間のない方はスルーしてください。

「恋人対支援者」

ある、午後の○○センターに響きわたる怒鳴り声。「田中と鈴木は、どこにいる、バカヤロー。出てこい」かなり興奮した声である。怒鳴っている彼の横に小柄で可愛らしい女性が横にいる。その可愛らしい女性は、もうすぐ90歳になる町子さん。怒鳴っている男性は70歳の八郎さんである。

 ○○センターの利用者である町子さんは、自身の生活全般について、不安を抱き行政窓口に頻繁に訪れていたことから、担当地域として関わるようになった。既に夫は亡くなり、わが子がいないため独居の高齢者である。甥や姪は、近くにいるのだが関係が悪く付き合いも無いという。町子さんは、「あいつらは、お金が欲しいだけだから好かない。付き合うつもりもない」と言い放っていた。

訪問を重ねて行くうちに、町子さんは、大変な資産家で、なんと何億円以上もの現金が通帳に入っていることがわかる。本人が通帳を見せ、すぐ金額がわからなかったほどである。全国的に事業を展開していた夫が残してくれた貴重な財産であろう。
しかし、町子さんは、軽度の認知症があり、支援者である職員たちは財産管理のためにも成年後見人制度の活用を勧めて行きたいと思っていた。

町子さんは、自身が亡くなった後、公的機関やお寺へ寄付をしたいと決めていたと聞く。そのような中、八郎さんと出会い、町子さんは、恋をしてしまった。八郎さんは、偶然に出会った男性で、時間の経過と共に家に入り込み、町子さんの財産を自由にしている疑いがあった。八郎さんの関わりに対し、支援者である田中と鈴木は、多くの不安があったため、訪問を重ねて行くことになる。

町子さんから出る言葉は、「親戚にやる位なら八郎さんに全部あげる。お金が目当てでもかまわない。この人は結婚したい若い女性もいると言うけれど、私に優しくしてくれる。この人の手は、優しい」と言う。まるで、どこかの連続ドラマのような話である。町子さんの承諾と共に、行きずりの男性が瞬く間に、何億の財産を手に入れる。そして裏には何か事件性がある。

 法律の専門家に助言を求めるが、「本人の望むことなら仕方がない」という見解である。それらを聞きつけた甥が町子さん宅に出かけ、何億円も入った通帳を見せられ驚く。○○センター職員も丁度居合わせたため、八郎さんの顔が攻撃的になって行くのを感じたと言う。

 そのような経緯で、邪魔をする職員に向かって怒鳴りこんで来たのだ。八郎さんは、小さな体を震わし、机をバン、バンと何度も叩く。町子さんは、時折、困った顔を見せるが、比較的穏やかに見守っている。その時、八郎さんの手が職員の胸をつかんだため、他の職員が警察を要請する。ほどなくして警察官が到着し八郎さんの勢いがおさまって行く。警察の効果は、絶対であろう。金銭搾取疑い等諸々の事情もあることから、職員と共に警察署にて事情を聴取されることになる。

 そして、最終的には、町子さんが自身の意思で希望していることなので、仕方がないという結論となる。何か働きかけることが出来るのは、親戚位であろうと言う結論である。支援者としても納得が行かないが仕方がない。支援者よりも常にそばにいて、肌を寄せ合う優しい手が一番ということであろうか。そして、幾日も過ぎない日、町子さんと八郎さんは、養子縁組をしたと聞かされる。これで確実に恋人をこえて親子になったのである。

 町子さんにとって、それが幸せならば良いのだろうか。何が正しくて、何が間違っているのであろうか。やはり、すっきりしないままである。支援者は、そばにある「優しい手」には、敵わないのだろうか。



ととろ 「長くてくどいよね」。


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ととろ 「高齢者の方は、さみしいのかな?」。


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ママ 「騙す人がいること・・・悲しいね」。


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これは、企業と大学生が取り組んだ社会貢献事業のローズマリーの鉢。
特別支援学級の学生が、鉢を作って、売上を福祉関係機関に寄付します。



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たい焼き屋さんに置いてあり、購入しました。
この手作り感が良いですね。


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もか 「人間は、お喋り出来るから幸せじゃないの」。


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もか 「僕たちは、嘘をつけなからね」。


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もか 「愛があれば、お金もいらないしね」。


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チビクロ 「ママさんは、お金がいるってよ」。


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お仕事が、始まり現実と向き合っています。


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2017-01-04(Wed)
 

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非公開コメント

 

中国から偽僧侶が各国にわたってお布施ならぬ偽仏具を押し売りしてますが、金銭欲に駆られた人間のあくどさに辟易です。
戦後間もない頃といっても昭和30年中頃ですが傷痍軍人が街で寄付金を募ってました。
仕事をしようにもありつけず食うや食わずがほとんどでしょうが、なかには偽者がいたようです。
今でもそれに似たようなことをしてるのが浅草や渋谷にいます。
犬や猫を救済する名目で寄付金を募ってる団体にしても胡散臭いのがあるし、なにかしら信用できません。
記事にされた件はあちこちで起きてる問題なのかも知れません。
遠い親戚より身近な隣人ともいうし、血縁関係が薄れてきてるようです。
去年叔母が90歳で亡くなったとその義弟から聞きましたが、その義弟はもちろんこちらにも直接連絡はありませんでした。
喪主は亡くなった叔母の孫ですが、孫の父親があまりにもひどい人間だったため身内中から疎まれてました。
それでも数年前亡くなったときは遠方から身内が駆けつけたものですが、叔母の葬儀をどう取り計らったのかようとしてわかりません。
こういうことでも身内の繋がりは浮薄してるのかと実感したものです。
町子さんが八郎さんの人柄をきちんと見抜いたうえでの養子縁組であるといいんですけどね~~~
2017-01-05 19:34 | freecat | URL  [ 編集 ]

 

これは仕事で専門の機関誌に書いているものですか。
読んで思ったのは、
人は愛に飢えている。
愛(のように見えるもの)があれば、
持っているものすべてをお礼に差し出したいと思う。
たとえ嘘でも優しくしてもらえることがうれしい。
死んだら金は持っていけないし、
その金は自分で稼いだものではないし、
何でもお礼に差し出したいということでしょうかね。

カネ目当てのひどい話のように見えますが、
でも世の中にはこういう話がよくありますね。
七十近いタレントが二十代の若い女性と結婚する。
このケースは、この町子・八郎さんと状況が似ています。
一般の女性でも、男の高学歴・高収入(高身長)を目当てに結婚する。
こんなケースは、ごく当たり前のように世の中にありますよね。

世の中、カネと愛は同じことなのでしょうか。
要は、自分が良ければそれでいいのでしょうか。
この町子さんも問題がある人だと思いましたが。
2017-01-05 22:10 | ☆バーソ☆ | URL  [ 編集 ]

 

高齢者の心に潜む孤独は、むしろ多額のお金をを持つ人の方が大きいのかもしれませんね。親戚という人たちとどのような関係を繋いできたのかはわからないけれど、なにを語ったのかもわからないけれど、八郎さんの優しい言葉は町子さんにとってなにものにも代えがたい安心感を与えていたのでしょうね。

たとえ騙されても納得がいく…町子さんがそう感じてしまっていたのではどうにもならないのでしょうね…なんだか悲しい話だな…
お金なんてない方が幸せなのかもしれないなぁ…お金は怖いですね。
2017-01-05 22:38 | まめはなのクー | URL  [ 編集 ]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017-01-06 11:00 |  |   [ 編集 ]

 

何だか、複雑な気持ちになりました。
愛なのか欲なのが・・・。

Miyuさん、ご挨拶が遅くなりましたが、あけましておめでとうございます( *´꒳`*)
昨年は本当にお世話になりました(´▽`*)
本年もよろしくお願い致しますm(_ _)m
2017-01-06 11:13 | あーにゃん | URL  [ 編集 ]

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2017-01-06 12:54 |  |   [ 編集 ]

 

あ~いろんな高齢者いますね
病院でも待ち時間が長い!と看護師さんに詰め寄るじぃ~さん、コンビニのレジでの割り込みするばぁ~ちゃん
お前ら、地獄に行け!と言いたいですね
(言いませんけど・・・)
車の運転でも同じことがいえます
これも時代ですかねぇ。
2017-01-06 18:06 | 都丸 | URL  [ 編集 ]

freecat 様 

こんばんは、freecat さん(^◇^)


> 中国から偽僧侶が各国にわたってお布施ならぬ偽仏具を押し売りしてますが、金銭欲に駆られた人間のあくどさに辟易です。
> 戦後間もない頃といっても昭和30年中頃ですが傷痍軍人が街で寄付金を募ってました。
> 仕事をしようにもありつけず食うや食わずがほとんどでしょうが、なかには偽者がいたようです。


そうなのですね。
募金や寄付を疑ったらキリがないでしょうね。

震災などの寄付や物資も受け付けから、被災者に届くまでいくつかの
課題があると思います。
直接動く方が良い場合も多いですね。



> 今でもそれに似たようなことをしてるのが浅草や渋谷にいます。
> 犬や猫を救済する名目で寄付金を募ってる団体にしても胡散臭いのがあるし、なにかしら信用できません。

う~ん、それは残念ですね。

> 記事にされた件はあちこちで起きてる問題なのかも知れません。

非常に多いことです。
他人、業者のみならず、支援者までも入り込み、大変な事件が実際あるのです。
高齢者を狙った詐欺も絶えません。


> 遠い親戚より身近な隣人ともいうし、血縁関係が薄れてきてるようです。
> 去年叔母が90歳で亡くなったとその義弟から聞きましたが、その義弟はもちろんこちらにも直接連絡はありませんでした。
> 喪主は亡くなった叔母の孫ですが、孫の父親があまりにもひどい人間だったため身内中から疎まれてました。
> それでも数年前亡くなったときは遠方から身内が駆けつけたものですが、叔母の葬儀をどう取り計らったのかようとしてわかりません。

そうですか・・・。

こんなこともありました。
全く関わりをしなかった親族が、本人が亡くなり財産があるとわかり、登場してきます。
人間の嫌なところをみてしまいます。

> こういうことでも身内の繋がりは浮薄してるのかと実感したものです。
> 町子さんが八郎さんの人柄をきちんと見抜いたうえでの養子縁組であるといいんですけどね~~~

目の前の優しさに飛びついてしまったのでしょうか。
支援者は、ずっと居られるものではないですから。

町子さんがお金持ちじゃなかったらどうなったのでしょう。

本人の幸せは、何だろうと悩むことが多いですね。

ありがとうございました。
2017-01-06 21:20 | Miyu | URL  [ 編集 ]

バーソ 様 

こんばんは、バーソさん(^◇^)
遅くなりました。

会議が長引きましたので・・・。


> これは仕事で専門の機関誌に書いているものですか。

機関紙というか、ゲラ前の書きためた編集前のものです。
本当は、かたい冊子です。
編集者さんが、ついているので安心です。
レベルをあげていただけますから。


毎月書き6年目に入りました。
3月いっぱいで、一応完了します。
執筆料もいただいていますから、申しわけないくらいです(●^o^●)


> 読んで思ったのは、
> 人は愛に飢えている。

そうですね。
誰も温かく、優しい手が欲しいのではないでしょうか。

> 愛(のように見えるもの)があれば、
> 持っているものすべてをお礼に差し出したいと思う。
> たとえ嘘でも優しくしてもらえることがうれしい。

嘘でも・・・でしょうか。
騙されたままなら良いのでしょうか?

> 死んだら金は持っていけないし、
> その金は自分で稼いだものではないし、
> 何でもお礼に差し出したいということでしょうかね。

八郎さんには、彼女がいて結婚するからと4千万円の家を建てようとしていました。
彼女は、30歳と言います。
誰が黒幕でしょうか?

公証人役場で、遺言書を無効にできる方は・・・?
八郎さんは、その能力はないと思う方でした。

>
> カネ目当てのひどい話のように見えますが、
> でも世の中にはこういう話がよくありますね。

あり過ぎますね。

> 七十近いタレントが二十代の若い女性と結婚する。
> このケースは、この町子・八郎さんと状況が似ています。
> 一般の女性でも、男の高学歴・高収入(高身長)を目当てに結婚する。
> こんなケースは、ごく当たり前のように世の中にありますよね。

そうですね。

賢い計算をして生きられるのでしょうね。
愛も欲しいですし、お金も生活するくらいは欲しいですね。

支援者の立場で言うのは不謹慎ですが、簡単に騙せます。

それほどにそのような方は多いのです。
ただ、そばにいてお話しができれば良いのです。
わが職員にも通帳を見せ、心を許す方は多いのです。
また、認知に問題があれば、判断能力が落ち、簡単に信じてしまいます。
だからこそ、守りたいのです。

>
> 世の中、カネと愛は同じことなのでしょうか。
> 要は、自分が良ければそれでいいのでしょうか。
> この町子さんも問題がある人だと思いましたが。

きっと町子さんも若い頃、お金しか信じられなかったのでしょう。
近寄ってくる親族は、お金狙いだと思ったのでしょう。

初めて心を許した方が、八郎さんだったのかも知れません。
本人が決めることでしょうが、判断能力が不明なので、
見守るしかありません。

町子さんの幸せを祈って。
八郎さんを信じて。

ありがとうございました。
2017-01-06 21:49 | Miyu | URL  [ 編集 ]

まめはなのクー 様 

こんばんは、クーさん(^◇^)

> 高齢者の心に潜む孤独は、むしろ多額のお金をを持つ人の方が大きいのかもしれませんね。親戚という人たちとどのような関係を繋いできたのかはわからないけれど、なにを語ったのかもわからないけれど、八郎さんの優しい言葉は町子さんにとってなにものにも代えがたい安心感を与えていたのでしょうね。

そうでしょうね。
孤独で耐えがたい不安がある時、優しい言葉、優しい手は嬉しいものです。
それにつけ込む人間がいるとも確かです。

詐欺も同じです。
口を揃えて「あの方はたくさん話しを聞いてくれた、悪い人じゃない」と言います。
悲しい位、人を信じています。

どうか、そんな方たち、高齢になった方たちを裏切らないで欲しいです。

>
> たとえ騙されても納得がいく…町子さんがそう感じてしまっていたのではどうにもならないのでしょうね…なんだか悲しい話だな…
> お金なんてない方が幸せなのかもしれないなぁ…お金は怖いですね。

そうですよ。お金なんて、なんとか生活ができればいいのです。
お金は人を狂わせます。

ほどほどで良いのでしょうね。
これから、向かう道、優しい出会いがあります様に。

ありがとうございました。
2017-01-06 22:00 | Miyu | URL  [ 編集 ]

鍵コメ N 様 

こんばんは、Nさん(^◇^)
こちらこそ、よろしくお願いいたします。

その通りです。
最後まで、夢を持っていて欲しいです。

ただ、人間の最後は美しいことばかりではありません。
覚悟をして臨まなければならないことです。

優しい手を離さない様にしてもらいたいと思います。

今年も素敵な詩を楽しみにしています。

ありがとうございました。
2017-01-06 22:09 | Miyu | URL  [ 編集 ]

あーにゃん 様 

> 何だか、複雑な気持ちになりました。
> 愛なのか欲なのが・・・。

こんばんは、あーにゃんさん(^◇^)
愛と思いたいですね。
町子さんは、あと何十年もないのですから。

>
> Miyuさん、ご挨拶が遅くなりましたが、あけましておめでとうございます( *´꒳`*)
> 昨年は本当にお世話になりました(´▽`*)
> 本年もよろしくお願い致しますm(_ _)m

こちらこそ、よろしくお願いいたします。
今年も楽しいにゃんこライフを満喫いたしましょう。

ありがとうございました。
2017-01-06 22:12 | Miyu | URL  [ 編集 ]

鍵コメ Z様 

こんばんは、Zさん(^◇^)
複雑でしょうね。

本人の望む幸せと、こちらの思い込みの幸せ。
押し付けることなく、選択できれば一番良いのですが・・・。

こんなことばかりに向き合っています。
近いうちに自分ごとでしょうから(*^_^*)

ありがとうごじました。
2017-01-06 22:16 | Miyu | URL  [ 編集 ]

都丸 様 

こんばんは、都丸さん(^◇^)
こちらも寒いですが、北海道はもっと寒いのでしょうね。

> あ~いろんな高齢者いますね
> 病院でも待ち時間が長い!と看護師さんに詰め寄るじぃ~さん、コンビニのレジでの割り込みするばぁ~ちゃん
> お前ら、地獄に行け!と言いたいですね
> (言いませんけど・・・)

そうですね、どの年代でも色々な方がいらっしゃいます。
自分たちがそうならないように、教えていただいているのかも知れません。

そう思えば良いかしら。


> 車の運転でも同じことがいえます
> これも時代ですかねぇ。

記事にも取り上げましたが、高齢者の運転の問題は大きい社会問題ですね。
運転免許証を返納することを、悲しむ方も多くいます。

免許証を取りあげられ、
閉じ籠りとなり、心身が壊れていく方をたくさんみてきました。

アクセスの確保や生きがいの喪失にならないような配慮が必要ですね。
もちろん、認知症の方の運転は、あってはならないですね。

しかし、現実として危険な方が妻のため、通院のためギリギリの状態で
運転しているのです。

気をつけるのは、こちらなのかも知れません・・・。

安全運転で行きたいものですね。

ありがとうございました。


2017-01-06 22:28 | Miyu | URL  [ 編集 ]

 

「お金が目当てでもかまわない」
これが結論のような気がします。

高齢者の万引きの理由は「物欲」ではなく「淋しさ」だと聞いた事があります。

自分が歳をとった時の事を想像してみました。
そんなに莫大な資産が欲しいだろうか?
それを手にして何になるんだろうか?
同じ金目当てなら
自分をすてきに騙してくれるひとに・・・と。

人生って、「長い夢」なのかも知れません。
90歳で恋をする。
それが幻だとしても、ステキな夢だと思うのです。
汗水流して働いている私にとっては
あくまで想像でしかないのですが。

2017-01-07 02:14 | ぬこさん | URL  [ 編集 ]

ぬこ 様 

おはようございます、ぬこさん(^◇^)


> 「お金が目当てでもかまわない」
> これが結論のような気がします。

そうですね。
本人が幸せならば、自由にお金をつかえばいいのかも知れません。
お金を持って、召されても仕方がありませんから。

>
> 高齢者の万引きの理由は「物欲」ではなく「淋しさ」だと聞いた事があります。

誰も、自分を気にしてくれず、人と関わりたいのでしょうか?
もちろん、犯罪を繰り返すのは、脳の病気の場合もありますが。

>
> 自分が歳をとった時の事を想像してみました。
> そんなに莫大な資産が欲しいだろうか?
> それを手にして何になるんだろうか?
> 同じ金目当てなら
> 自分をすてきに騙してくれるひとに・・・と。

そうかも知れないですね。
何よりもずっとそばにいてくれる方が良いのかもしれません。
たとえそれが、意図的な目的があったとしても。

カチカチの頭で考える常識は、馬鹿ばかしいのかも。

>
> 人生って、「長い夢」なのかも知れません。
> 90歳で恋をする。
> それが幻だとしても、ステキな夢だと思うのです。
> 汗水流して働いている私にとっては
> あくまで想像でしかないのですが。

そうですね。
自分が90歳で余りある資産があったとしたら・・・。
人間を購入するかも知れません(*^_^*)

今のかたい頭では、「意味ある寄付をしよう」と思いますが。
その時にならないとわからないですね。

猫や犬と暮らせるリーズナブルなマンション建設もいいかも(*^_^*)

ありがとうございました。
2017-01-07 08:15 | Miyu | URL  [ 編集 ]

こんにちは^^ 

遅くなりましたが・・・
新年あけましておめでとうございます。^^
旧年中は、大変お世話になりました。
そして・・右往左往しましたが・・・今年もよろしくお願いします^^

2017-01-07 10:19 | machiz4 | URL  [ 編集 ]

machiz4 様 

こんばんは、machiz4 さん(^◇^)

> 遅くなりましたが・・・
> 新年あけましておめでとうございます。^^

明けましておめでとうございます。

> 旧年中は、大変お世話になりました。
> そして・・右往左往しましたが・・・今年もよろしくお願いします^^

こちらこそ、よろしくお願いいたします。
楽しい1年にしたいものですね(*^_^*)

2017-01-07 18:44 | Miyu | URL  [ 編集 ]

 

そういう仕事をされているとこういう問題に直面するのは
は日常茶飯事なんでしょうね。
この件はどう解決されるのでしょうかね、気になります。
2017-01-07 20:41 | エリアンダー | URL  [ 編集 ]

エリアンダー 様 

こんばんは、エリアンダーさん。

> そういう仕事をされているとこういう問題に直面するのは
> は日常茶飯事なんでしょうね。
> この件はどう解決されるのでしょうかね、気になります。

判断能力が欠けているという医師の診断があれば、なんとかなりますが・・・。

経済的虐待に値するかもしれません。

その証明が無い限り、
本人の決定したことが優先されるので、難しいですね。

ただし、定期的に訪問して生活状況を把握していくしかありません。
親子であれば、扶養義務も発生しますから。

裁く機関ではないので、その手の専門家に委ねることもあります。

第三者の関与も懸念されますし。

私たちは、本人の決定したことを優先して行きます。
明らかに、本人の利益に反する場合は、介入する原則です(●^o^●)

まだまだ、未熟な支援者です。

ありがとうございました。
2017-01-07 21:35 | Miyu | URL  [ 編集 ]

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