「それぞれの生き方」

もか 「また、やつが来ているよ」



ととろ 「本当だ~怖いよ」

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クロ 「おお、お前らに会いにきたんだよ」

ママ 「また、来てくれたの?」

クロ 「ああ、来てやった。腹減ったし」

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クロちゃんは、毎朝、外の乾燥機の上にいる。

クロちゃんが吐いたと思われる物

スポンジのクズ、毛のかたまり・・・

「いいよ、食べな。食べにおいで」

家のこも外のこも大切な命

「慣れたらお家のこになるかい」

小さな声で「ニャ~」とだけ鳴いた。

一瞬、クロちゃんが優しい顔になった。

泣いたのかな。

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お山のてっぺんに暮らすかなり高齢の女性

夫が亡くなり、一人暮らし。

20匹の猫との生活

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お風呂は、薪で焚く。

もう、買い物へ行くことはできない。

食べるものも少ない。

冷暖房もない。

すきま風が吹き抜ける。

冬は、雪がたくさん積もり凍える。

「もう、山を下りようか」

「もうすぐ天国に逝くこの猫を看取らなきゃならないから無理だ」

猫の餌は、人間のご飯のみ。

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「ずっと暮らしてきた・・・ここがいい」

「亡き夫と暮らした・・・ここが」

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ここが、いい。

彼女の選んだ生き方

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だから、そっと見守るしかない。

高齢者と猫

高齢者と犬

何が幸せなのだろう。

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人にとって

猫にとって

生きものの 生き方

それぞれの生き方に答えは、出せない。

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温かくて
綺麗で

美味しい物があって
愛に満ち溢れて

そんなことさえも
わからなくなる。

それぞれの生き方がある。

 
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2015-06-01(Mon)
 

「ジェラシーがとまらない」

早朝
「もか」がこんなポーズをすると・・・

時間は、全て「もか」のもの。
「もか」のために
全てを投げ捨て、「もか」のもとへ走る。



「にゃんですか~」
「もか兄ちゃんだけですか~」

恨めしそうに「ととろ」が睨んでいる。
暗闇から現れる~
怖いんですけれど・・・

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目が怖いのですが・・・
「焼きもち」ですか?

膨れた顔が焼きもちに似ているからでしょうか。
焼くではなく、妬くですね。

「焼きもち」は、まだ可愛い方ですね~
目は怖いです。
「見たぞ~」って。

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「ジェラシー」
ちょっとパワーアップした感じですね。

「ねたみ」「嫉妬」

不快な感情で、あまり感じたくないですね。
自分を見失い、人を傷つけたり、迷惑をかけるかも。
怖い事件にならないように。

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友人がとても綺麗で、ミス○○
お祝いパーティに招かれた時

女性は、私だけ???
言われた言葉
「Miyuなら大丈夫・・・他は、妬まれると怖くて」

複雑

そうでもないよ・・・。
羨ましいよ。

怖い瞳が輝くよ。キラリン

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誰もが心のどこかにジェラシーを抱えている。
人様の成功に対して喜ぶことが出来るのは・・・

雲の上の人、愛する人、親友、家族 などだけかも知れない。

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ジェラシーが止まらない。
どうすればいいの?

勝ち、負けじゃないって思うこと。
自分の価値を認めること。

ととろ 「わかっちゃ~いるけれどママさん勝ちに行くでしょう?」
「ばれた?体育会系は、勝ってなんぼ なんじゃい」

ととろ 「古いし」
「あのね~太陽が待ってるさ~」

「ととろだって、焼きもちやいてるじゃない」
ブーブー

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ジェラシーは
仕事のできる人に、成功している人に対して?

恋愛のライバルに対して?
お金のある人に対して?

あ~
コンプレックスのことなんだね~
執着していることだね~


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でも、神じゃないからジェラシーも感じる。
唄だって「ジェラシー」を題材にしている曲がたくさんあります。

なんと、「淡谷のり子」様の唄もあります。

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最後に

 「ジェラシー」 ~抜粋~
 Mr.Children. 作詩:桜井和寿さん 

この宇宙を漂う惑星(ほし)屑
人類(ひとびと)の夢をのせた地球(アース)
地上へと舞い下りた僕らの魂は
愛を求めて彷徨いだす。midight


魔性の恋に魅せられて
母性の海に抱かれて
虚ろな夢よ眠れ
君が望んでいる愛と
僕を満たす悦びを
激しく揺さぶるジェラシー

この歌詞・・・
刺激が強かったです。はい。


皆さまは、ジェラシーすることなく
幸せであると
信じています。


今週末は、不在となります。
お勉強頑張りますね~


 
2015-06-04(Thu)
 

「大学生と猫ちゃん」

土曜日早朝
ある大学へ到着

久しぶりに若い大学生と
向き合う。

人材育成のために
「なんちゃって講師」となる。



大きな大学のキャンパス
あ~猫がいる。

初対面なのにスリスリと寄って来る。

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そこへ、学生たちが集まって来て
「あ、ミーコ、ミーコおいで」と言う。

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「ミーコ」
懐かしい。

父方の祖母が私のことを「ミーコ」と呼んだ。
祖母は、重度の認知症だった。

小学生の私に、ちり紙を丁寧に折りたたんで
「ミーコお小遣いだよ」とにっこり。

可笑しくて・・・
面白くて・・・
「ねえ、ばあちゃんこのハサミ食べてみて」
と笑った。

ばあちゃんは、笑いながら
「痛くて食べられないよ」と言った。

最低な私
最低な子ども。

今でも嫌な記憶
それも、今につながっている。

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大学生の一人が座って何かを食べだす。
ミーコではない、猫が寄って来る。

その学生は、少しだけそのこに与える。
それが、ふさわしい食べ物ではないけれど。

大学のキャンパス内に多く住む猫たち。
この学生たちと共生している。

課題もあるけれど
学生の優しい顔に癒される。

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海に近いこの大学
今の若い者は・・・ってよく思うけれど

そう思われていた頃があったから
繰り返し。

この学生たちに未来を期待したい。

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近くの喫茶店
ケーキとコーヒーをいただく。

母が、勧める美味しいケーキ
息子の活躍をお話される。

息子が作ったケーキ
「フィナンシェ・ケイコ」は、母の名前「けいこ」から

温かい親子に、にっこり。

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学生の笑顔とお別れして
さあ、帰ろう。

待っているのは・・・「ととろ」

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待っているのは・・・「もか」

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ママさん、この隙間から
早く帰って来てちょーだい。

と・・・妄想

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いろいろな出会い
いろいろな思い。

それは、つながり、温め合えると
信じて。

壊れやすくても
壊れても・・・
いつか笑えると、ひたすら信じて。

 
2015-06-07(Sun)
 

「続 クロちゃん劇場」

「お~い」

「お~い」



「また、来てやったぞ」

「俺は、クロ」

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「俺にとっちゃ、お前さんたちを夢中にさせるのは簡単さ」

「ちょいと腹見せたら、かわいいだってよ~」

「お前さんの息子 たか が俺のこと ここ に似てるってよ」

「たかは、単純で可愛い奴さ」

「ここ は、家の中にずっといるのに気づいていないだけさ」

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「ほら、こっちに来いよ」

「可愛いこ紹介するぜ」

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「ほら、ここだぜ」

「早く来いよ」

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「ほら、来ただろう」

「俺の彼女、ミケちゃん。かわいいだろ」

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「おっと、俺も食おう」

「お前さんが置いてくれた柔らかなベッド・・・ありがとよ」

「いまいちだけどな」

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「感謝だね~クロさん」

「あたい、久しぶりに食べたよ」

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「あたいが誰だって?」

「あたいは・・・ね」

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「あんたらが、公園に捨てたダンボール出身のミケだよ」

「守ってくれたのは、クロさん たちさ」

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「アスファルトから咲く綺麗な花なんだよ」

「お姫様のようなふわふわのベッドで寝てみたいね~」

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「俺は、クロ のらじゃねえ」

「俺は、少しだけ・・・人間を信じようと思う」

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「贅沢なパン食ってんじゃねえよ」

「俺たちの仲間、腹へって待ってるんだぜ」

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2015-06-09(Tue)
 

「ここちゃん劇場 №2」

眠れない夜

長く、静かな夜

「ここ」の気配が・・・

ここ 「しーっ」

ここ 「静かにして、もか と ととろ には、内緒」

ママ 「ここ、また来てくれたの?」

ここ 「うん、ママが一人ぼっちだから」

ママ 「そう、じゃあ朝までお話しようか?」

ここ 「うん、僕のこといっぱい話して」

ママ 「ねえ、ここ 初めて会った時、覚えている?」

ここ 「うん、ママがね~手のひらにのせて可愛い、可愛いって言ったよ」

ママ 「そうそう、ねずみみたいだって笑ったよ」


ママ 「じゃあ、おばあちゃんの作ったカレーにとび込みそうになったことは?」

ここ 「僕、死ぬかと思ったよ」

ママ 「本当に危ないことばかりしたよね」

ここ 「えへっ」
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ここ 「もっと、すごいことしちゃったよね」

ママ 「あははは~おトイレでしょう?」

ママ 「後からお風呂行って、シャンプーが大変だったね」

ここ 「だって、大ジャンプしたら、便器の中だったんだ」
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ここ 「いつも洗濯機の中に入っていたのも覚えてる?」

ママ 「そう、洗濯しちゃったら大変なのにね」

ここ 「僕ね、好きなひとのにおいが いっぱいで嬉しかったんだ」

ママ 「そうなのね。知らなかったよ」

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ママ 「ねえ、ここ ここ が急にいなくなって・・・」

ここ 「僕は、ここにいるって ずっと言っていたのに」

ママ 「ここ のベッド、ここ のお皿 ずっと眺めていたよ」
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ここ 「もか には、わかっていたんだよ。ずっと外見ていたよね」

ママ 「もかは、さみしかったんじゃないの?」

ここ 「もか には、僕がいるって、ちゃんとわかるんだよ」

ママ 「そうなんだ」

ここ 「ちゃんと もか にお別れしたんだよ」
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ここ 「たか君 が僕のこと見つけられなくて残念だったな」

ママ 「うん、たか はね、ここが大好きだったからね」

ここ 「たか君が僕のからだを抱きしめて・・・ベタベタに濡れちゃったからね」

ここ 「僕は、たか君を守るんだ。今、一緒にいるしね」

ここ 「胸にね」

ママ 「うん、うん。ママもいつも ここと一緒にいるよ」 
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ママ 「ねえ、ここ あのことだけど・・・」

ママ 「本当は、ききたいことがあるよ」

ここ 「もう、言わないで。もういいよ、いいんだよ」

ここ 「ママが、お風呂でずっと泣いていたこと 知ってるよ」

ママ 「うん、うん。また、お話できるかな」

ここ 「うん、また来るから」

ママ 「待ってるね」

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夜が明けた・・・

ここ は、光のなかにとけて行った。
夢だったのかな?

いや、きっとまた会えるよね。


 
2015-06-12(Fri)
 

「なんか変だ~」

今日は、「なんか変だ~」特集

「もか」スコ座り??
あまり見たことがないけれど。
「なんか変だ~」



新作フミフミにゃんこ。
これは、ママの趣味

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色っぽい「ととろ」 それらしいこと・・・
書くと削除されると「ブロ友のまるちゃん・モモちゃんママが言っていた」

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変な寝かたの「ととろ」
手足が不明

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やはり、変な寝かたの「ととろ」
何故手を伸ばす?

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本日のランチ
「海老とブロッコリーのチリソース」他

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「なんか変だ~」のランチメンバーたち
笑える。
本当は、美人よ。たぶん・・・。

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本日のパン屋さん。

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甘いパンばかりと誰かが言うので・・・
手前は、ちゃんと惣菜パン
コーンがひとつぶ落ちている。「なんか変だ~」


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ピヨちゃんマットの上の「クロ」
首から下がない感じ。「なんか変だ~」


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頭のお休みはいいですね。
「なんか変だ~」

 
2015-06-14(Sun)
 

「ワンニャン星のメッセージ」

ここは、どこ?
あれ、首輪が・・・
ちょっと、苦しい・・・

ここは、「ワンニャン星」
進化したワンコとニャンコが星を支配している。

ここに迷い込んだ人間たちは、ワンニャン星のルールに従う。
ワンニャン星に住む優しいワンコとニャンコが

人間を仲間と認めてくれたら・・・
生きることを許される。

心の中で「助けて」と叫ぶ。
お願いする顔をする。
可愛く思われるように笑顔を見せる。

でも・・・
この星では、人間の思いは伝わらない。

いやだ~どこへ連れて行かれるの。
いやだ~怖い。

・・・夢からさめる。



「お帰り~僕待ってた~」
「僕は、グリ よろしくね」

初めて会うのに、喜んで、飛びついて来る。
嬉しくて仕方がない。

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グリは、四国の東部 徳島県で保護されていた。
グリは、飼い主に捨てられ・・・
命の終わりが近づいていた。
幸いにも助けてくれた方たちに守られた。

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友人の ちえちゃんが、ママになった。
捨てられたグリは、小さな子どもにもお腹を見せ
「何もしないよ。可愛いでしょ」ってアピールする。

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ちえちゃんは、言った。
「もう、可愛くて、可愛くて運命のこです」と・・・
もう一言・・・
「グリは、今でも前の飼い主を探してるみたい」

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グリを見て、何故か胸がキューンとなった。
あなたは、裏切られたのにまだ、人間を信じようとしてるの。
ちえちゃんは、大きなワンコを最後まで看取った経験者だから
グリは、絶対幸せになれるよ。

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このこたちは、待っている。
人間を信じて・・・

フミ、フミする「もか」

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裏切られても、待っている。
人間を信じて・・・

天然タイプの「ととろ」

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「ワンニャン星のメッセージ」

忘れないように。

 
2015-06-16(Tue)
 

「人・猫と向き合う時のヒント」

アメリカの社会福祉学者「フェリックス・P・バイスティック」が1957年に
示した「バイスティックの7原則」は、対人援助者の行動規範とされる。





「7原則とは」
1 個別化の原則
2 意図的な感情表出の原則
3 統制された情緒的関与の原則
4 受容の原則
5 非審判的態度の原則
6 自己決定の原則
7 秘密保持の原則

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「何難しいこと言ってるの?」
と言うあなた
「猫ブログじゃないわん」
と言うあなた
いや、いやこれは、生きる上で、人間関係を良くするため参考になると思うので。

嫌になるまで、ちょっとつき合ってみてください。

では・・・Miyuバージョン?の
解説版(ちょっと違う?という方はお許しください。やや無理があるので)


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1 個別化の原則
人:個人として対応して欲しい。人それぞれ、価値観も異なるわ。
猫:「もか」「ここ」「ととろ」「クロ」「ミケ」皆、同じ猫じゃにゃい。


2 意図的な感情表出の原則
人:感情を自由に表現させて。抑圧しないでちょうだい。
猫:意図的にしてくれなくていいよ~。僕ら自由だにゃ~。


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3 統制された情緒的関与の原則
人:あなたは、クールな頭で、ホットな心で。自分の感情のコントロールをしてね。
猫:気分で、怒らないでよ~可愛がらないでよ~大人になってにゃん。


4 受容の原則
人:私の存在を価値ある人として、あるがままの私を受け止めて。
猫:僕らが、綺麗で可愛くても、醜くなってもずっと愛してにゃ~。


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5 非審判的態度の原則
人:人を一方的に非難しないで。決めつけないで。裁かないで。
猫:僕ら自分で決める。食べることも、寝ることも。たまに床でもおしっこしたいんだにゃ~。
  (それは、あかんと審判するわ。ママ)


6 自己決定の原則
人:自分の人生は、自分で決めたい。あなたが決めないで。
猫:抱っこされたくない、写真のためいい顔なんかしない。僕が決めるにゃ~。


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7 秘密保持の原則
人:秘密を知られたくない。個人情報は保護して。
猫:「ここだけの話」とママがブログでしゃべりすぎにゃ。猫権擁護問題だにゃ~。

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ということで、人間関係・猫関係を良好にするようにと
人・猫と向き合う時のヒントでした。

最後まで、読んでいただけたら感謝いたします。




 
2015-06-18(Thu)
 

「最上のわざから学ぶ」

昨夜は、職場の飲み会がありました。
美味しいお料理と「飲み放題」つき。

え~と
生ビール中ジョッキー、チューハイ、ジンフィズ
たくさん飲みました。
何杯飲んだかは、秘密

25歳~おじさん、おばさんまでの職員たち。
若い職員とカラオケへ

若者が歌う曲について行けない・・・。
高い声を出し過ぎると、血管が切れるわ。
早口過ぎて、何を言っているのかわからない。

若いっていいね。
眩しいね。
おばさんたちも負けられない。

「私は・・・私の若い頃は・・・」
「演歌じゃ~日本人の心は・・・」



ととろ 「だから遅くまで待っていたにゃ~」
 黄色いにゃんこ抱っこして。


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もか 「帰ったらスリ、スリするから~なでなでしてにゃ~」
 このスタイルに至るまでに後頭部を打つ。


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ととろ 「う~んのびのび~」
 あ~若者が気を遣っていたかも~
 のびのび出来なかったかな。

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もか 「ママさん若い者の邪魔してない?」
 そう、そう。経験から語りに入る。わしが教えたらなかん。
 酒も入るからね。くどいぞ~

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ととろ 「ママさん、最上のわざって知ってる?」
 うん?聞いたことがある。


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クロ 「難しい話は聞かないよ~腹減ったし」
 そろそろ、学ぶお年頃になって来たから紹介しておきましょう。


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この世の最上のわざは何?
楽しい心で年をとり、
働きたいけれども休み、
しゃべりたいけれども黙り、
失望しそうなときに希望し、
従順に、平静に、おのれの十字架をになう-ー。

若者が元気いっぱいで神の道をあゆむのを見ても、ねたまず、
人のために働くよりも、けんきょに人の世話になり、
弱って、もはや人のために役だたずとも、親切で柔和であること--。

老いの重荷は神の賜物。
古びた心に、これで最後のみがきをかける。まことのふるさとへ行くために--。
おのれをこの世につなぐくさりを少しずつはずしていくのは、真にえらい仕事--。

こうして何もできなくなれば、それをけんそんに承諾するのだ。
神は最後にいちばんよい仕事を残してくださる。それは祈りだ--。

手は何もできない。けれども最後まで合掌できる。
愛するすべての人のうえに、神の恵みを求めるために--。

すべてをなし終えたら、臨終の床に神の声をきくだろう。
「来よ、わが友よ、われなんじを見捨てじ」と--。

解 説

上智大学学長も務めたヘルマン・ホイヴェルス神父(1890-1977)が、ドイツに帰国後、南ドイツの友人から贈られた詩。

ヘルマン・ホイヴェルス(林幹雄 編)、『人生の秋に』、春秋社、1969年。

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あの~もう少し先でいいかな~。
ちと、早くないかい?

いつか行く道・・・
必ず行く道・・・

 
2015-06-20(Sat)
 

「方向音痴の克服」

必ず、同じ位置
お気に入りの場所

「もか」と「ととろ」は、確実にお気に入りの場所へ行きます。
感心します。
ちゃんと、お気に入りの場所に戻れるのです。

だから、写真も同じ場所でワンパターンになりやすいのです。

「ととろ」のお気に入りの箱
もう、足が飛び出ています。

ととろ 「僕、これ やめられんのですわ~」



私は、重症の方向音痴です。
ちゃんと来た道に戻れません。
右を曲がったら、帰りも右に曲がるでしょう。


「もか」は、このクッションが大好きで、枕元でスヤスヤ。
もか 「ママさんが迷った時、ちゃんと癒してあげるにゃ」

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新幹線で、友人と旅行するする時
たいていは、方面を間違えます。
誰もいないので慌てます。

ととろ 「ミステリーツアーでいいにゃ~」

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お手洗い
入口に共有のドアがある場合、済ませた後
たいていは、男子トイレに侵入いたします。

もか 「それ、捕まるにゃ~」

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電車は、たいてい違う方面へ乗り、途中でひき返します。

クロ 「俺たちは、食べたら、ねぐらへひき返すぜ」
ミケ 「今日も、ありがとさん」 


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地図をみて、目的地へ行こうとすると、地図を回転させます。

もか 「もう、行くのやめてずっと僕みたいにフミフミしていてにゃ~」
ママ 「地図を読めない女なのだ~」

 うん?聞いたことがある。

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「話しを聞かない男、地図が読めない女」
著:アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ

によると・・・「空間能力」に関係するらしいです。

「空間能力」とは
対象物の大きさ、空間に占める割合、動き、配置などを思い浮かべること。
それには、対象物を回転させたり、障害を回避しながら進んだり、立体的に
ものを眺めることも加わる。

男性は、空間能力が優れているので、頭の中で地図を回転させ、どちらに
進めばよいか判断できる。

しかもその情報を蓄積しておけるので、あとで元の場所に戻ってくる時は、
もう地図を見なくてもよい。

ママ 「頭の中で、何故回せるのよ~やはり、手元でしょう」

これに限らず、男女の役割や基本的な違いを学ぶと平和かもしれません。
男女平等を唱える前に、知っておくとよいのでしょう。
人によって、違いはあるのでしょうね。

ととろ 「このクッションかわいいにゃ~独占するにゃ~」

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方向音痴の克服は・・・

方向音痴ではない男性に連れて行ってもらうことでしょうか?
素直に「はい、お願いいたします」
ニッコリと・・・。(私の場合)


人生の方向音痴にはならないように。
行く道は、よく考えて・・・

来た道は、なかなか戻れませんから・・・

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ととろ 「僕は、必ずここに戻れるから方向音痴じゃないにゃ~」

 
2015-06-22(Mon)
 

「あたいは、ミケ ママになった」

あたいは、ミケ覚えているかい。
可愛い顔したダンボール出身のミケさ。

あたいはね、ママになったのさ。
ちいちゃな体で頑張ったのさ。

3つの宝物を産んだのさ。
でもさ、もう食べるものがないじゃんね。

おっぱい一杯やっていたんだよ。
わがこは、可愛いもんだねぇ。




ママさんちの隣のおばちゃんが優しくてさ
このこたちをお願いしたのさ。
3つの宝物連れて・・・

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おばちゃんの目をじっとみて「よろしく」さ。
あたいは、もういいんだ。
あたいは、もう来ないよ。
このえさは、このこらにやっとくれ。
あたいは、我慢してみてたんだ。

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このこたちだけは、お願いさ。
ここの家は、先輩にゃんこもいるしね。
あたいみたいな生き方は、させられないんだよ。
けっこう、辛いんだ。

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おばちゃんは、あたいを捕まえようとしたけど
怖かったから逃げたのさ。
だから、あたいのこができちゃったよ。
でも、可愛いこだ。

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もか 「僕もパパになりたいにゃん」

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ととろ 「僕、おなごに興味ないし・・・」

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クロ 「あの~ミケは、俺の恋猫だぜ~」
    「俺のこかい?俺に似てないぜ~」

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クロの恋猫?
可愛らしいミケは、突然消えてしまった。

ミケは、もともと隣人になついていた。
隣人は、ミケを保護し、避妊させようとしていた。
久しぶりに来た時、3匹の仔猫を連れてきた。

そして、ミケは、隣人の目をみつめ、何回も目を閉じた。
隣人が餌を差し出すと
自分は食べず、食べる3匹をじっと見つめていたと言う。

そして、そっと去って行き、もう来ることはなかった。
隣人は、「お願いね」と言われたから仕方ないと笑った。

しばらくは、家猫として飼い、飼い主を探すと言っていた。
仔猫たちは、隣人の家の中で走りまわっている。

ミケにそっくりな可愛いこたちだ。
ミケも帰っておいで。

 
2015-06-25(Thu)
 

「依存症かも~」

早朝起きて、パソコンに向かう。
ブログの訪問者を確認しなければならぬ。
更新しなければならぬ。

ととろ 「僕たちのごはんより、先ですにゃ~」



仕事は、一生懸命でなければならぬ。
研修で自己研さん。自己満足

もか 「そうだにゃ~僕も効率的なフミフミ習得中」

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家は、綺麗でなけばならね。
庭も綺麗でなければならぬ。

ととろ 「この梅雨のなか、草抜いてるのママだけだわ。バカだにゃ~」

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美味しいパンを買って食べなければならぬ。
買う行為は、幸せになる。
パン屋に行かねばならぬ。

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クロちゃんを守らなければならぬ。お話せねばならぬ。

クロ 「俺ってかっこいいだろ~惚れたかい」

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依存症?ねばならぬ・・・。

依存症とは・・・

精神的に作用する物質や身体行為により、快楽や興奮心の落ち着き
安らぎを求め続けた結果、それなしでは生活できなくなった状態になる
心因的疾患のひとつと考えられている。

人間は、誰もが皆何らかに「依存」して生活している。
それらに頼り、依存することでストレスを解消したり、気分のリフレッシュ
ができる。

適度であれば、日常生活の潤滑油となってくれるが、エスカレートして
しまうと依存症へと移行してしまうケースが少なくない。

ととろ 「ママさん、猫依存症だもんにゃ~」

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依存症の種類

物質的依存症
・ニコチン依存症・・・何回でも禁煙できると言うが止められない。売らなければ解決
・アルコール依存症・・・軽度者は、意外と多いと思われる。重症になると入院治療が必要
・薬物依存症・・・「合法のドラッグ」と言われても疑って。

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行為的依存症
・ギャンブル依存症・・・どこまでが趣味となるのか。
・買い物依存症・・・ぱ、ぱ、パンもか・・・・。
・宗教依存症・・・信じることは良いことだが・・・。
・性依存症・・・う~ん??愛との違いは、誰でも良いこと?

・インターネット依存症・・・ううっ
・パソコン依存症・・・うううっ
・スマホ依存症・・・ううううっ
・ゲーム依存症・・・しない。
・メール依存症・・・うっ。返事遅いとイライラ
・ブログ依存症・・・黙秘
・ペット依存症・・・猫はペットではありませんから・・・家族ですから・・・(~_~メ)
・仕事中毒・・・離脱からブログへ転換

かなり・・・危険領域になっている。
心あたりがある方は注意です。
生の人間が不得意にならないように。

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皆さまと共依存を目指して・・・。

共依存(コディペンデンシー)
特定な人間関係に依存する状態

迷惑ですか?
はい、「かたおもい」で・・・。


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猫との共依存いいんじゃない。
ブログのお友達 大切ですし。

ととろ 「人間は、弱いからにゃ~依存してにゃ~」

良い休日を

 
2015-06-28(Sun)
 

「認知症に向き合う~お勉強」

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ある駅で・・・
「わ~すげえ~」と騒ぐ若者の声
若者たちが群がり、面白がって写真を撮っている。

そこには、認知症らしき高齢男性
男性は、ズボンを汚し、下着までも脱ぎ、困った顔で立ちすくむ。
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非常に腹が立った。
認知症になりたい人は、いない。
一番不安なのは、本人なの。

「いつか、あなたたちも そうなるかもよ」

警察を呼び、パトカーに乗っていただく。
パトカーの座席が汚物で大変なことになった。

素敵なおまわりさんだった。

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グラッツアー&ウェストモアランド共同監督作品
ジュリアン・ムーア主演映画 「アリスのままで」

若年性アルツハイマー病を宣告されたアリスの言葉から・・・

「人生を捧げてきたことが何もかも消える」

「世界の一部であろうとして闘っています」

「私は闘っています。自分であろうとして」

「だから、瞬間を生きています」

そう、今アリスは、ここにいる。

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日本では
高齢化の進展とともに、認知症の人数も増加しています。

65歳以上の方の7人に1人が認知症とのこと。
予備軍を入れるともっと多いです。

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知っておきたい基礎知識
1 老化によるもの忘れ   2  認 知 症

原 因 :1 脳の生理的な老化 2 脳の神経細胞の変性や脱落

もの忘れ : 1 一部を忘れる。朝ごはんのメニュー? 2 全てを忘れる。朝ごはんを食べたこと自体

症状の進行 : 1  あまり進行しない。 2 だんだん進行する。

判断力: 1 低下しない 。 2  低下する。

自 覚: 1  忘れっぽいことを自覚している。 2  忘れたことの自覚がない。

日常生活の支障: 1 ない。 2  ある。


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家族がわかる早期発見のめやす。(  )は一例

・物忘れがひどい(同じことを何度も言う。財布が盗まれた)

・判断・理解力が衰える(料理・計算・運転などのミスが多くなった)

・場所・時間がわからない(慣れた道で迷う)

・人柄が変わる(怒りっぽくなった、自分の失敗を人のせいにする)

・不安感が強い(頭が変になったと訴える、1人をこわがる、さみしがる)

・意欲がなくなる(身だしなみをかまわない。趣味に興味を示さない)

などなど・・・
心当たりのある方は、受診しましょう。

また、認知症ではなく、うつ状態、意識障害、お薬の影響の時もありますので間違えない様に。

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おっと、猫ブログに戻りましょう。
犬や猫も認知症になるということです。

歳を重ねれば同じです。
加齢とストレスが猫の認知症の原因だそうです。

最後まで看取りたいのですが、大変な思いをされている方もあると聞きます。
飼い主が精神的に追い込まれてしまうケースもあるのでしょう。

経験者の方のアドバイスが頂きたいです。

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猫も脳細胞が減少し、かつては、できていた行動ができなくなっていくのでしょう。

いくつかの めやすを紹介いたします。

・食べる量が急に増えた。

・狭いところに入り、出られない。

・同じ場所をグルグル回る。

・意味もなくウロウロする。

・失禁・トイレ以外の場所で排泄する。

・大きな声で鳴く。

・徘徊する。

・おもちゃに反応しない。

・飼い主への愛嬌がなくなる。

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わがにゃんこは、もともと、あてはまる ものもある・・・。

治療は、薬物療法があそうですが、猫がストレスを感じない様に
することが重要なのでしょう。


ああ、真面目過ぎで疲れました。
たまに頭使うと・・・

人も、にゃんこもわんこも
健康でありたいものです。
そして・・・
優しくありたいものです。

 
2015-06-30(Tue)
 
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