「のらちゃん」

ただいま~
土日の研修で
燃え尽きました。
いつもの会場で200人以上の参加者
タイトなスケジュールに
緊張感の連続


会場へ行く途中の公園に
いつも、のら猫がたくさんいる。

気になって行き帰りに立ち寄る。
この寒いなか
このこたちは、どうしているのか。
「寒くないかい」と話しかけると
慌てて逃げ出す。

昼食時
3階の会場の窓から公園を眺める。
参加者がお弁当を公園で食べている。
そこへ、わらわらと猫たちが近づいてくる。
7匹程度の猫たち。

人に近づき食べ物をねだる仕草をしている。
お腹を見せスリスリ
人たちは、汚いものを見るように
足早に立ち去る。
それでもこのこたちは、身を寄せ合い
暖を取っているのだろうか。

150201①

雨が降る・・・
雪が降る・・・
冷たい風が吹く・・・
お腹が空く・・・
安心して寝るところは、ない。
食べるものもない。

怖い顔になる。
人を信じられなくなる。

それがないものには、その大変さがわからない。
痛みがわからない。
人も同じ。

ねえ、「もか」「ととろ」
あなたたちは、幸せと思っていいのかな。
同じ猫なのに。
誰が決めるのだろうね。
運命ってあるのかな。


150201②

何が幸せかは、わからないけれど・・・
私たちに幸せをくれるのは、確かだね。

150201③

人も、猫も等しく幸せになると信じたい。
命あるもの全てが・・・
今ある大切な命なのだと。

みな平等に
いつかはいくのだから。


 
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2015-02-01(Sun)
 

「サンタさん」

節分なのに
サンタさん
季節とは合わないこと。

私が、仕事を始めた若い頃のこと。
職場の役員さんが
可愛がってくださった。

毎年、クリスマスイブの日に
サンタさんになる。
大きなケーキをワンホール職場に
届けてくださった。

長い、長い年月が過ぎ・・・
何時の頃からか届かなくなった。

その方は、体を病んだと聞いた。
長年のサンタさん
私がサンタさんになろう。

迷ったけれど・・・
あるクリスマスイブの日
家を探し、小さなケーキを持ち、家の前

チャイムを鳴らすと
娘さんが出てきた。
理由を話し
玄関で待つ。

しばらくすると
小さくなった体で
杖をつき
いつもの笑顔

「メリークリスマス」
と言い、ケーキを差し出す。

笑顔が崩れていく。
何回も、何回も
頬をぬぐう。

もう駄目だった。
胸が・・・
「また来ますから・・・」

最後に握手
いつもの手
温もりの残った
自分の手を強く握りしめる。

150203①

ねえ、「ととろ」皆、歳を重ねるんだね。
お兄ちゃんの「ここ」は、たった8月だったけどね。

150203②

あら、「もか」番猫してるね~
鬼が外にいるのかな?
ママ外にいるの?
ちがうでしょ。

150203③

ママさんよ~
僕たちも早く歳を取るんだよ。
健康でいてくださいよ。

150203④

健康ね~
ちょっと自信ないけれど・・・

あなたたちが、どのようなことになっても
最後まで付き合うからね。
面倒みさせてくださいね。


 
2015-02-03(Tue)
 

「花が咲く」

とても寒い朝
まだ、春の気配は遠いけれど
庭の水仙が咲いた。
寒い寒い日を耐え
必ず咲かせる花

寒い時期を耐えた花は
とても丈夫で
美しく輝くという。

DSC06173.jpg

ビオラ
紫は、お守りの色。
神秘的な色。

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パンジー
黄色い色は、元気をくれる。
笑顔のメッセージ。

DSC06174.jpg

青いビオラ

花は、綺麗だけではなく
咲かせるための準備をしている。
綺麗な時は、短くて・・・
綺麗と言われる時は
あまりに短くて・・・

土や、肥料でもいい生き方
誰かのために
このこ達や
愛する者のために。
花を咲かせるのは、誰でもいい。

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もう、綺麗と言われない花?がお出かけ 「もか」の見送り
それだけで、花にしてくれる。
ちょっと寂しい?よしよし。

DSC06177.jpg

「ととろ」の見送り。
「ここ」と同じでついてまわる。愛きょうで乗り切ろう。
3日で飽きないよ。

DSC06185.jpg

「行ってらっしゃい」
本音は、はよ帰れ~
餌まっとるで~

DSC06188.jpg

私たちは、愛され生まれ
愛され育てられ
自分なりの花を咲かせ
また
咲かせるお手伝いが
出来ればいいと思います。

生まれた時
綺麗な心を持っていたはずですから。
命は何よりも尊いと思います。



 
2015-02-05(Thu)
 

「パンデイだよ~」

おきまりのパン屋めぐりです。
今日は、パンブログ
少し猫ということで。

実は二軒めぐり~
ああ、幸せです。

オムレツサンド
息子「たか」がペロリ~
誰ですか?「作れば」という人
たまには、楽させてください。


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「Kベーカリー」さんのパン
四角いピスタチオクリームパンは、緑のクリームがたっぷり。
米粉のもちもちアンパンは、甘み抑えめのつぶあんがいい感じ。
ホイップ入りココアパンは、 おしゃれ~ 

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ウインナーエピは、贅沢なウインナー入り。
カレーパンは、大人のやや辛い味
ほうれん草のキッシュは、夕飯にできます。
甘いパンだけじゃないでしょう。

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ダブルクリームパンは、カスタードとホイップ入り。
牛柄こっぺパンは、練乳クリームが美味
くまちゃんラスクは、くまちゃん食パンから作られたもの。
やはり、甘いパンじゃない・・・
いいの。いいの。

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はい、駄目押し二軒目の「エスカッシュ」さんのパン
以前、紹介した猫好きなパン屋さん。

メロンパン風クリームパンは、夕飯抜きの覚悟で・・・
コルネは、カスタードクリームがたまらない。
猫ちゃんパンの中は、チョコクリーム
下の猫ちゃん
花柄ブローチです。パン屋さんに売っています。

IMG_0113.jpg

さて、猫ブログに戻ります。
今日は天国の「ここ」が登場
「もか」の体を枕にして寝ています。
本当に仲良しでした。

DSC03498_2015020720220470b.jpg

ブログ画面の動画に使っていますが、「ここ」最後の日の写真です。
2014年1月11日に撮った写真です。
最後の日まで仲良しだったね。

「ここ」愛しているよ。
会えたらいいね。

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2015-02-07(Sat)
 

「日本一の母」

本日、高校野球部の「3年生を送る会」があった。
立派なホテルを貸し切り開催される。
高校野球をやり遂げた30人以上の3年生
総勢100人にもなる野球部員たち
息子の「たか」もその一人

監督から進路について報告があり
ひとりづつ父母に感謝の言葉を伝える。

多くの子らは、小学生から野球を続けてきた。
母たちは、10年近く早朝からお弁当を作り
声を嗄らし応援する。

レギュラー落ちした時の子らは
グラウンドに崩れ落ち泣く。
伝える監督、コーチも泣く。
親たちも同じように泣く。
一緒に苦しんだり、怒ったり、泣いたりしたね。
母は、子と距離を置けないからね。

皆、必至に頑張ってきたのだから。

母に伝える言葉
一番良かった言葉
「日本一の母だと思っている」と・・・
照れてなかなか言えない言葉
母も、目を潤ませる。

思い出の動画が歌と共に流され
大きな歓声があがる。

レギュラーもそうでない子らも
笑顔
そのために、野球を続けてきたんだね。
親たちも成長させていただいた。
全てが、社会へ羽ばたくための糧となる。

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さあ、いつもは食べられないご馳走食べよう。
高校生たちの食欲は、半端じゃない。

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早い者勝ちだからね。
後輩たちにもちゃんと食べてもらわなきゃね。
甲子園行きを託そう。

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最後の送り出しのトンネル
誰だ~先輩をからかっている丸坊主は。
おまけに親たちもくぐり抜け~
うん、いいね~
若い男の子のエネルギー

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で、ママさんよ~
ママさんは「たか」から、何言われたの?
「ととろ、聞くのかい~仕方ない・・・」

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お笑い芸人を夢見た「たか」の言葉
「母は、真面目すぎて、細かいことを言うので・・・あと、お弁当だけど・・・」ってね。
いつも、お弁当にケチをつけていて・・・
笑いをとったのは、確か。
そこに、感動はなかったのよ。
ま、「たか」らしいかな。

「もか」と「ととろ」の日本一を目指すわね~

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「はい、はい」
これ、ちゃんとこちらを見て返事して。
「はい、はい、だから細かいって言われる・・・」

さて、明日からまたお仕事頑張るよ。


 
2015-02-08(Sun)
 

「りんご飴」

もうすぐバレンタインデイですね。
六花亭さんから届きました。
家族用?私用で・・・

たまに購入しています。
ちょっと高価ですが、おいしいです。

DSC06282.jpg

可愛いハートのチョコレート
彩りが綺麗です。

DSC06284.jpg

サクサクパイ生地のお菓子
名前がおしゃれです。

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僕たちの??
顔をつっこむ「ととろ」と「もか」
お菓子はだめでしょう。

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バレンタインデイ
恋人たちのお楽しみ。
若い頃の思い出
あの頃は、真っすぐでキラキラしていた。
綺麗過ぎて悲しい。

悲しい話です。

「りんご飴買って来て」
お祭りの時期になると兄が言った言葉。

兄はちょっとイケメン?で
若い頃から彼女がいた。

彼たちは、たぶん結婚すると思っていた。

ある日の夜中のことだった。
真夜中の電話
「・・・が死んじゃった・・・が死んじゃった」
兄の泣き叫ぶ声で目が覚めた。
兄は、車のキーを握っている。

何?それって現実?まさか・・・

母が苦しい顔で
「必ず帰るんだよ」って兄に叫ぶ。

彼女は助手席で
即死だった。
綺麗な顔をしたまま。

それから、毎晩のすすり泣きが家族を苦しめた。
彼は、笑うこともなく
家から出ることもなくなった。
すごく苦しい時間だった。

彼女が好きだった「りんご飴」
買ってきて欲しいと言う。

どれだけの時間が経過しただろう。
彼女の生きた証が何年そのままだったのだろう。

若い頃のこと。

生きていることに感謝

そして・・・
彼は、双子のパパになった。
やっと小学生



 
2015-02-10(Tue)
 

「にゃんこ先生」

にゃんこ先生に学ぶ

わが家の「ととろ」
マイペース
人間大好き。

先住猫の「もか」に遠慮がない。
来客が来てもスリスリ寄って行く。
はい、のび~

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箱からはみ出ようが・・・
タワーから落ちそうだろうが・・・

のら猫さんが家の周りに来ようが
知ったことではない。
僕は、僕。一番がいい。

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「もか」物音にびくびく。
のら猫さんが来ると
走り回って番猫になる。

「ととろ」がスリスリ、コロン
「もか」は、どこかへ行ってしまう。
遠慮して・・・。

亡き「ここ」をいつもペロペロしていた。
チャンス到来
「ととろ」が寝ているところへ
入り込む。
ペロペロ
かまってあげたいのに・・・
「ととろ」は逃げだすことが多い。

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「もか」幸せそう。
「ここ」が居た頃からいつも
我慢しているのかな・・・
もっと、わがままになればいいのに。

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「お前は要領が悪い、でもお前は、そのままでいいぞ」
子供の頃言われた言葉
亡き祖父の言葉


高校生の頃、皆が嫌がる体育委員
器具の準備、片付け
2人居たのだが、いつも1人でやっていた。

イベント、いつも会計係に推薦される。
気楽に楽しめない。

同窓会は、ほとんど幹事になる。
何故かやるはめになるのね。

貧血で倒れる友人
がっつり
受け止める。
か弱く倒れてみたいと望むのだが・・・

そんな生き方もあるよね。
「あなたは頑張り屋さんだから」

頑張ることに疲れても
笑わなきゃいけなくなる。
可愛くないね~


「もか」や「ととろ」に学ぶ。
にゃんこ先生たちよ。



 
2015-02-12(Thu)
 

「雛めぐり」

本日は、わがまちのイベントへ
時期は、少し早いですが
「雛めぐり」ツアーに行きました。

メンバーは、友人7人
子供が
小学校野球部からのお付き合い。

たくさんのお雛様が飾ってあります。
陶芸作家の作品がズラリ並んでいます。

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明治時代や大正時代のお雛様たちが
まちのお店などにたくさん飾ってあります。

3 (2)

お腹空いたね~
雛まつりランチ
すごいボリュームで
食べきれないくらい。
おしゃべりが炸裂
女子?は永遠に話せる生き物なのよ。
しかも、話題が次から次へと飛んでいく。

3 (1)

記念写真
美人でしょう。
お星様のおかげで。

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にゃんこカーです。
乗ってみたいですね~
まちを走っている車です。

5 (1)

こんな作品もあります。
笑える~
これは、にゃんこ。
お雛様じゃありません。

7 (1)

陶芸の体験もできるようになっています。
このまちからたくさんの
陶芸作家さんを輩出しています。

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面白い絵付けのお皿です。
若い方たちのセンスは、素晴らしい。

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にゃんことお雛様との融合

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「もか」ダンボールベッドで幸せそうにしています。
お留守番ありがとう。

10 (1)

「ととろ」
僕もおりこうさんしていますよ~
明日は、遊んでね~

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本日も寒かったです。
春よ~早く来い。

 
2015-02-14(Sat)
 

「居場所」

居場所
まずは、「もか」と「ととろ」の居場所の
取り合い動画から

ここの居場所がいいの。
でも、ひとつしかない。
お気に入りの居場所



人の居場所
職場
家庭
学校
たくさんあるけれど・・・

人は、愛され、ほめられ
役割があるといい。

失うことも・・・
出来なくなることも・・・
笑えなくなることも・・・
嫌になることもある。

孤独で
何も信じられなくなる時も
人の顔も見たくない時もある

もしかして
この部屋のパソコンの前だったり

もしかしたら
このブログの中だけかも知れない。
姿はないのだけれど
つながりを
信じたい。

居場所はどこでもいい。
自分を好きになり
自己承認できる場所ならば・・・

小さな居場所でも
外でなくても
自分の居場所があれば
生きて行くことができる。

無理して
ここを離れなくてもいい。
時の流れを待てばいい。


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「ととろ」の居場所
大好きな膝のなか
ゆっくり眠ろう。

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傷ついた
たくさんの思いを受け止めて
あなたを抱きしめよう。
大丈夫だよ。

ずっと、そばにいるからね。
あなたが好きだから・・・

 
2015-02-16(Mon)
 

「おばあちゃんと猫」

亡きおばあちゃんが言った言葉
ひとり暮らしのおばあちゃん。
「毎日遊びに来るのら猫が一番可愛い」

たくさんの子供を産んだけれど
大きな家に一人ぼっち。

この言葉を聞いて
切なくなったのは、学生の頃

その時は、やることがたくさんあって
たくさん、お話しできなかったね。

おばあちゃんの心を癒してくれたのら猫
たくさんの喜びをくれていたんだね。
「ありがとう」

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高齢者
70歳以上の約4人に1人がペットを飼っていると言う。
自身も歳を重ねて行く。

ある記事に書いてあったこと。
高齢のおばあちゃんが病気でもう残りが少ない。
おばあちゃんは、愛する猫を保健所に連れて行った。
涙を一杯流して・・・
そのこも高齢猫

「このこを置いていけない」って泣いた。
その猫は、まるで覚悟をしているように
とても静かにしていたと。

本来ならば、簡単に引き受けないのだが・・・
引き取ったと。

別れは、必ずあるけれど・・・
明日の健康はわからない。

「もか」のフミフミ
まだフミフミ
本当のママはどこにいるのかな?

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できれば、可愛いこたちと一緒に
最後を迎えたい。
ペットと入所できる住まいがあればいいな。
全国に何十カ所はあるというけれど・・・
やはり、費用が高い。

可愛いこを置いて行けないから在宅で頑張って
倒れる方もいる。
自分のことよりも大切なこたち。

できれば、一緒に天国逝きたいな。
「おばけ~」ポーズ

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生きる力を与え
役割をくれる。

ペットじゃないよね。
家族なのだから。
ママさんは
健康でいなきゃね。

もしも・・・
もしものことがあったら
わが息子に託そう。
ちょっと心配な息子の「たか」だけど・・・。


こんな、ちいさな可愛い「ととろ」が・・・

IMG_2886.jpg

こんなに「おっさん」みたいになって・・・
こちらもばあちゃんになって・・・
「じいちゃんととろ」になるまでね。

DSC05410.jpg

一緒に住める施設考えようかな。
賛同者募集中~

あ、お金貯めなきゃ・・・。




 
2015-02-18(Wed)
 

「来客」

「もか」と「ととろ」
番猫
家の周りをキョロキョロ
何を確認しているの?

DSC06411.jpg

「ぼく~最近不安なの~」
何?どうしたの?
「最近奴がまた来るの~」

DSC06423.jpg

生まれも育ちも田舎だから
子供の頃
家に鍵はかかっていなかった。

だから
近所の方が勝手に上がり込んで
待っていたのは普通だった。
来客は、上がって待つ。

お隣に味噌、醤油、砂糖、米
よく借りる生活

そこで培われた
図々しさ?
または、お節介な人間

嫌われるかも知れないけれど
ほかっておけない性

新しい住処で
醤油を借りに行き
びっくりされたみたい。

さすがに鍵は、かけている。
個人情報、プライバシーは、大切だけれど・・・
お隣さん倒れてたらどうするのよ。

個人情報の保護と矛盾する
地域助け合い。
どうすればいいのよ。


「もか」発見~発見~

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来客 のら猫「黒ちゃん」
このこがよく現れる。
「もか」が小さな頃
網戸を丁寧に開けて侵入し
「おじゃまします」

「もか」は恐怖におびえ
なんと、部屋中うん○をしてしまった。

DSC06444.jpg

最近は、サッシ越しにお見合い出来るまでに成長した。
「黒ちゃん」に声をかけると
ピュ~って逃げて行く。
「来客は上がり込んで待つ」が原則であるが
さすがに、戸締り気をつけよう。

DSC06441.jpg

この方「ととろ」全く動じず・・・
「もか兄さん何やっとらっせる?」
「わしよ~寝るでの~」
という感じで・・・
「もか」の食べ残した餌を貪り・・・
さすがの貫録~

DSC06420.jpg

「もか」は、「黒ちゃん」の気配を察知し、
家中を走り回る。
自身の安全を確信した強気がそうさせる。



 
2015-02-20(Fri)
 

「さあ、走るよ~」

本日は、休日
休日と言えば・・・
お掃除だ~
ゆっくりできない性~

掃除フルコース終わり

たまには、楽しよう。
豪華なランチ
お腹一杯

平日は、おにぎり大きめ1個
節約、節約


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お腹一杯になったら
さあ、走るよ~
走ると言えば、バイク
懐かしい写真をみつけた。

一応、自動二輪の免許を持っている。
女子で海へ~山へ~お出かけ。

今は、乗っていないけれど。

IMG_0211.jpg

原付も乗ったことがなくて・・・
中型免許から挑戦

倒れているバイク「おこせ」と言われ
あの~
こんな重たいものおこせませんけれど・・・
力任せにおこしたら
横のカバー?が壊れた。
睨まないでよ。
どこ持つのよ~


「ととろ」悪い子みたいね~
FullSizeRender (2)

自分より若そうな男子~
さっさと外周まわりしてる~
私・・・・
「はいアクセル開けて、戻して、クラッチ、足でセカンド・・・」
教官が怒鳴るのよ。
一人スタンドを立てられながら繰り返し
クラッチ切ったままアクセル全開で
雄たけび状態
パニック、パニック
狼みたいだし・・・

でも~4台分くらいお金かければ免許取れるのよ。
取ってからも珍道中
原付に抜かれる~
声かけてこないで~
あなたより一応大きいバイクなんだから。
右折曲がり切れず、空き地に突っ込む~
ウインカー 切ることを忘れる~
前からくるライダーにあいさつする余裕無し。



「もか」は、これで十分だよ~
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さあ~走るよ~
今は、お仕事に~
あの~ママさん「もか」寝てた方がいいのですけれど。
お静かに・・・

DSC06403.jpg

「ととろ」も手枕で寝てた方がいいのですけれど。


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さあ、走るよ~(くどい)
気がつけば・・・
一人で走っている。
ふり返れば誰もいない。

今は、流行らない根性もの~
体育会系のどこがいけないの。
太陽に向かって走るわよ。

いいの、いいの
さあ、走るよ~(さらにくどい)


 
2015-02-22(Sun)
 

「春は・・・来る」

「おっ」
「おっ」
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「もか」どうしたの?
のら猫くろちゃんが来たの?

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違うよ~
「春が来たみたいだよ~」

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本当だ~
お庭の花がまた咲いたね。

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チューリップの芽が出てるね~
寒い冬を耐え
必ず芽が出てくるね。

ママさんの知っている方でね
治らない病気になって・・・
食べられなくなって・・・
たくさん、たくさん悲しい思いをして・・・
頑張っていたの。
朝、笑顔であいさつしたのにね。

命の選択
どこまで許されるのだろうか。

春を迎えられなくて
天国へいった方
春の桜を見ることなくね。
だから、春は、ちょっと苦手かな。

私たちは、生きている。
贅沢な悩み
人間関係の煩わしさ
壊れた心と体
たくさん、今が苦しいかも知れないけれど・・・

生きているから感じられること。
普通に食べられることって奇跡かも。

命を大切にしようよ。
全ての命を

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感謝して、食うべし。
桜エビの天ぷらと蕎麦
おにぎり~栄養バランス悪い~

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「もか」と「ととろ」も食うべし~

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笑うべし~「べ~だ」
食べて、笑って、寝る~
春は・・・来る。

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ねえ~もう写真撮らないでよ。
お笑い担当は嫌だし。
「もか」兄ちゃんみたいに撮ってよ~
プン、プーンだ~

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ごめん、ごめん
「もか」と「ととろ」は、可愛いよ~
親ばかってことで・・・


 
2015-02-24(Tue)
 

「スーパーおばぁ」

番猫~
「もか兄ちゃんもうすぐ来るよ」

「ととろ、もうすぐだね~」

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「あ、左の方から来たよ」

「あ、本当だ」

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ジャーン「我こそは、スーパーおばぁじゃ~」

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昨夜、スーパーおばぁこと
母がお泊り。
家族が不在のため、遊びに来た。
正確には、「寂しいから来て~」

母は、おばぁ会のメンバーのことを楽しそうに話す。
母は、その中で、一番若いらしい。
メンバーのまとめ役らしい。

80歳以上の方もいるおばぁ会は
おひとり様ばかり
毎月女子会?するらしい。

バワフルなメンバー
旅行が大好き。
話を聞いているうちに元気の源が
わかって来た。

「よく喋る・・・永遠に喋る」
「よく笑う・・・話が噛み合わなくても」
「よく食べる・・・たぶん若者レベル」
「お金がある・・・亡き夫に感謝」
「役割がある・・・子に、孫に」
「楽しみがある・・・女子会、旅行」
「イケメンが好き・・・本当にときめくらしい」
などなど・・・

あきれるほど、お喋りし
隣でスヤスヤ

寝顔を見ながら
スーパーおばぁ、母よ
健康でいておくれと思う。

本当に貴女は
素敵だと思う。


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「さすがに、猫とは寝られないかな~」
と言って夢の中

「ととろ」が母の枕元でピタッ・・・と
寝ていたことは、秘密にしておこう。


スーパーおばぁ
目指して、頑張るよ。


 
2015-02-26(Thu)
 
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「ここ」は永遠に…
My Family
DSC02011.jpg 《 もか 》 13.jpg 《 ここ 》 DSC03664.jpg 《 ととろ 》
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