「夢」

「ここ」の夢をみた。
「ここ」が大蛇を口にくわえ、もがき苦しんでいる。
「ここ」と大蛇は、宙に舞う。
「もか」が「ここ」を助けに飛んでいく。
「もか、やめて、もういいから。ここは助からない。もかまで逝かないで」

「ここ」と大蛇は地面に落ちていった。
目が覚める。

「たか」が「殺された」「殺された」と醜い言葉を繰り返す。
こんなはずじゃなかった。
でも、元気な「ここ」は、冷たくなって帰ってきたのだ。
こんなはずじゃなかった。
きっかけをつくってしまったことの苦しさは重く、重く・・・。
家族の会話が無くなっていく。

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2014-06-01(Sun)
 

「ここ」が帰ってきた。

「ここ」が帰って来た。
小さな小さな箱に入って。
しばらくの間、毎朝水と餌を供えた。
・・・「もか」が食べてしまうけれど。


「たか」は、「ここ」の遺骨をペンダントにした。
そして、猫に関する会話はタブーになった。

一匹になった「もか」
「ここ」に遠慮して、甘えられなかったのだろう。
ずっと私たちについてくる。お腹を見せて「かまってよ」という。
そう、「もか」はちゃんとここにいる。
「もか」がさみしい思いをしているのに・・・気づくのに時間がかかってしまった。

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2014-06-02(Mon)
 

「ここ」が泣いている。

悲しみが怒りとなった。
「獣医に殺された。訴えてやる」
「術後の管理はどうなっていたのだ」
「ここにかかった費用を返してもらえ」

「獣医は、動物が好きだからなったのに」「お花もそっと玄関に届けてくれた」

彼の困惑した横顔は必至だった。うそではない。
「もう少し早く気づいていれば」と彼は正直に言った。

「きれいごとをいうな、殺された」 皆、頭がおかしくなっている。もう、いやだ。

「ここ」はかえらない。
「ここ」が泣いている。
「ここ」は明るい子なのに・・・。

写真 (2) 写真 (3) 写真 (4)

 
2014-06-03(Tue)
 

「それぞれの思い」

「たか」は、「ここ」のいない部屋で一人寝ることになった。
「ここ」二階にいくぞ。の言葉がなくなった。

「たか」の父は、「ここ」の写真を集めて写真集にした。

私は、「猫」はいつ天国へ行けるのかネットで調べた。
都合のよい情報をかき集めた。
そして、名前の字画が悪かったのかと後悔した。
隣人は、「もか」と「ここ」の絵を描くと写真を持って行った。

それぞれが、何かに一生懸命になった。

「もか」は、相変わらず、「ここ」に供えた餌を食べていた。
ペットショップに「ここ」が亡くなったと報告した。
去勢で亡くなることにびっくりされていた。
この世に100%の完全はない。
時間が流れたら・・・何かが動き出すと信じて。

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2014-06-04(Wed)
 

「ここ」のDNA

 ある朝、「もか」や「ここ」に出会ったペットショップの店員さんから電話が鳴った。
「ここ」のおとうさんとおかあさんから生まれた子がいると。

「ここ」のDNA
「ここ」ではない。亡くなったから次ではない。
「たか」には言えない。

「ここ」のいなくなった「たか」の部屋
いつもの「ここ寝るぞ」がなくなり、猫のいない部屋
「もか」をあまりかまわなくなった。
私は、「もか」もうちの子だよ。と言った。

がまんできずに「ここ」の兄弟に会いに行く。
誰のために?自分と「たか」のためだろうか・・・。
ああ、同じだ。小さなネズミだ・・・。

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2014-06-08(Sun)
 

「ば~か」

ねずみ(子猫)確保作戦を企てた。
「ここ」のDNAの子がいるのだけれど・・・。
「いらん」と憎たらしく 「とも」が言う。
「ここ」がかわいそうだと 「たか」が言う。
「黙ってろ」 「たか」の父が言う。

「ば~か」「ば~か」 本当は猫のいる生活がいいくせに。
「たか」だって一人の部屋がさみしいくせに。

「ここ」は「ここ」 忘れられない。
私は、誰が何を言おうがあきらめない。「ここ」の弟を・・・
ある意味、親ばかかもしれない。
ああ、「ば~か」で結構だ。
「もか」もさみしいと思い込む。
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2014-06-09(Mon)
 

「猫は10日くらいで天国に行くって」

ある日、動物は、純粋で10日くらいで天国に行けるって書いてあった。
虹の橋とやらで待っててくれるって。
わざわざ打ち出して、置いておくが誰も読んでくれない。

しばらくたった頃、「たか」が「猫はすぐ飼ってもいいと・・・が言っていた」とつぶやく。

おばあちゃんは、「ここ」をひざに乗せ自分が苦しそうにしている姿を夢で見た。
そうだよ。「ここ」は、誰かを助けてくれているんだよ。

ああ、「ここ」に会いたいな。「ここ」は怖くて、痛くて、さみしくて怒っているのかな。
おばけになって出て来てほしいな。
いつも顔を見ると「ニャ」と必ず挨拶してくれたしね。
「もか」は、毎朝「たか」の部屋に「ここ」を迎えに行っていた。

「もか」は「たか」の部屋に入らなくなってしまった。

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2014-06-10(Tue)
 

同じ経験者

休みになると「ここ」の兄弟に会いに行く。
ペットショップの店長に「ここ」の話を聞いてもらった。

ついこの間、わんちゃんの去勢で亡くした方がいたそうだ。
「ありえない」ことではないのだ。

その家族は、宝物を失い全員が悲しみに泣き叫びおかしくなったと。
見かねた父親が3日後に同じ種類のわんちゃんを連れて帰ったとのこと。

この子の代わり?いや、わんちゃんのいない生活が耐え難かったのだろう。
いろいろな考え方があるから。人はいろいろ言うから。

ずっと一緒に、ずっと大切に看取る覚悟で動物は飼うものだから。
痛い思いをさせるからずっと「愛してあげたい」のだろう。
亡くなっても変わらない。

人間って・・・。勝手かな。
「ここ」はたくさんのことを教えてくれた。
ちょっと短期間の試練過ぎたけれど。

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     もか             ここ

 
2014-06-11(Wed)
 

「どちらでも・・・いい」

私の作戦
やや機嫌のよい時
「ここの弟がさ~まだいるけど。どうする?」
「たか」が「どちらでも・・・いい」って小さな声で答えた。

写真を見せてどうかと尋ねる。
「ここ」に申し訳ないと強く思っている「たか」は笑顔はみせない。「ふ~ん」って。

私は、誰に何を言われようがただ嬉しかった。
当然「たか」が健気で可愛いのだ。

兄の「とも」よりだらしなく、部屋も片付けない。
開けたら閉めない。出したら片付けない。

でも、ずっと前に飼っていた亀の「うんち」を掃除しても手を洗わず、お菓子を食べられる奴なのだ。

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猫の服を着た「たか」

 
2014-06-12(Thu)
 

隣人からのプレゼント

隣人は、猫が大好きな方で「ここ」が亡くなった時、冷たくなった「ここ」抱きしめてくれた。
「どうしてなの、なんでなのかわいそうに」とポロポロ涙を流して・・・。

「ここ」と「もか」の写真を持っていき、ペン立てなどを作ってくれた。
隣人からのプレゼントである。
ここに「ここ」がいる。
ちょっと可愛いい出来栄えすぎるのだが・・・。

「ここ」良かったね。たくさんの方に愛されて。
隣人は窓から「ここ」の姿を毎日みていてくれた。
「ここ」に毎朝、餌と水を供えるが、「もか」のプチおやつとなっていた。

DSC04265.jpg DSC04263.jpg ←ここ

DSC04266.jpg DSC04264.jpg ←もか

 
2014-06-14(Sat)
 

許せない。

ある家のワンコの話を聞いた。
娘がマンションで飼えなくなったとのことで母に預けた。
その母は、ある一軒家に一匹のみ残し、餌を与えに来る。

その家の風呂場がワンコの部屋
この暑い閉め切ったような家に一匹でいるのだろうか。
夜は風呂場の赤い電灯がぼんやりついている。

散歩はワンコが嫌いだからしないという。
大きな犬なのにあり得ない?。ワンコのことは、特にわからないから。
もしも、本当なら許せない。
たぶんワンコは「助けて」って言えずにいるのじゃないだろうか。
人間ってなんて生き物だろう。

そんな方は飼う資格はないと思う。
本当かわからないので・・・。もんもんと話をきいていた。

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2014-06-15(Sun)
 

「DNA」勝負だ

ペットショップから「ここ」の兄弟がいなくなってしまう。
実は、「ここ」の妹もいて、すでにいなくなっていた。

あせった私は、店長さんに頼み「連れて帰る」と言った。
「たか」は、まだまだ心を開かないけれど・・・。

私が飼いたいのだ。ということで、事情を知る店長さんに格安で譲っていただいた。

連れて帰り「たか」を待つ。

夜遅く帰った「たか」は「ここ」と同じ顔をした猫を抱きしめ・・・。
「ちっちゃい・・・」とつぶやいた。

単純な「たか」は顔がゆるみ確かに笑った。
めちゃくちゃ嬉しかった。
完全な親バカと笑ってくれていい。
名前はじっくり考えて「たか」が決めた。「ととろ」だ。

本当は気に入らなかったけれど、「字画」が最高だったから・・・。
「ととろ」という名前を受け入れた。

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2014-06-16(Mon)
 

「猫がいっぱい」

思い出したので、書いておこう。
どこぞの みきちゃんが小学生のころ・・・

子猫をたまたま預かった。おねえちゃんと留守番した夜中のこと。

子猫がたくさんたくさん家中に集まってきてニャーニャー
おねえちゃんとずっと眺めていたって。

でもその猫たちは、たぶんあの世のこたちだったのだと。
純粋な心をした子供の頃はちゃんとみえるのかな。
「ここにきていいのかにゃ~」なんて。

ちなみにみきちゃんは今でも霊感が強い・・・。
意外と私も感じるが・・・。
「ここ」は1回だけ気配を感じたような気がする・・・。

寝たぼけていたので「もか」かも?

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2014-06-16(Mon)
 

余裕の「もか」と威嚇の「ととろ」

「もか」と「ととろ」のご対面
「もか」は、「ここ」で慣れているので、余裕
チビの「ととろ」は目いっぱい威嚇のポーズ

本当は「もか」がまたかわいそうな思いをするか心配だった。
うん大丈夫そうだ。良かった。

「ここ」もきっと見守ってくれていると信じて。

「もか」と「ここ」の最後の動画をフリーエリアのMyFamilyにのせてある。
「ここ」の亡くなる前日の動画
「ここ」の荒々しい姿に笑える。
「もか」の優しい姿

「ととろ」は、「たか」の心を・・・
皆の心を癒してくれた。

皆大切な家族だ。

写真

写真 4

写真 (2)




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2014-06-17(Tue)
 

「おじいちゃんの命」

「ここ」が亡くなって、2カ月位あと「たか」のおじいちゃんが入院した。
3月の下旬に手術をした。

「ここ」の時、いやな予感を感じたように・・・
「医師も簡単な手術」と宣言していたから・・・

予定の時間を過ぎてもオペ室から出てこない。

夜中に看護師から「出血し、危険な状態」と聞かされる。
信じられない。また・・・

おじいちゃんは、ICUに入り、たくさんのチューブにつながれた。
朝方、命がつながった。腫れあがった顔が痛々しい。

偶然かもしれないけれど、「ここ」に感謝した。
「ここ」の遺骨を握りしめ祈ったから。
「ここ」ありがとう。

「ここ」と「もか」
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2014-06-18(Wed)
 

「ミンミンの涙」

久しぶりに同級生の「ミンミン」に会った。
「ここ」のことを話した。

「ミンミン」はポロポロ涙を流し聞いてくれた。
知らなかったけれど、自分の体験と重なったみたい。

「ミンミン」の大切なワンチャンとの別れ。
最後、事情があり、看取れなかったこと。

ワンチャンが最後の時、首を持ち上げ「ミンミン」を探して待っていた。

また、彼女は、愛する母を急に亡くし、49日頃、形見である幼い愛犬までも事故で亡くしたそうだ。
彼女は、「母が連れていきたかったかもしれない。でも母の大切な愛犬だったから、大切に育てたかった」
ポロポロ涙が落ちる。

そう、皆、悲しいことをたくさん抱え生きている。
そして、前を向いていく。
今を・・・。

「もか」と「ととろ」
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2014-06-19(Thu)
 

そして、「もか」と「ととろ」

猫は面白い。
「ととろ」をなでなでしていると「もか」が必ず、離れた位置でじっとみている。
「ととろ」が「たか」の部屋へ行くと「もか」は、はい かまってポーズ

猫ってちゃんと理解していて、感情が豊かで、駆け引きしているみたいだ。
「ここ」が亡くなって「もか」が素直にお腹を見せてくるようになった。

隣人宅にお邪魔し、なにげなく2階の窓を見た時
1階にいたはずの「もか」がじっと私を追ってみていた。

「もか」ほど謙虚な猫はいない。
飼い主に似ている?なんちゃって(●^o^●)
ニ匹さん だんだん仲良くなってきた。

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2014-06-20(Fri)
 

「miyu」さんのおばあちゃん

私が高校生の時、おばあちゃんが言った。
毎日遊びに来てくれる野良猫が一番可愛いと。
胸がキュンとした。

たくさんの子供を産んだけれど、一人暮らしをしていた。

多くの高齢者の方がペットの世話をしている時、幸せそうだ。
ペットたちは、ずっと待っていてくれる。生きがいとなっている。

元気で世話をしてやらないと。
私たちに「役割」という喜びを与えてくれる。

「ここ」は、庭のサクランボとブルーベリーの木の下に眠っている。
食いしん坊だったから。

   DSC03839 - コピー

   DSC03838 - コピー

 
2014-06-21(Sat)
 

出雲大社へ行ってきた。

「ここ」を連れて出雲大社へ行って来た。
遠かった・・・。

岡山からひたすら電車に乗り・・・。
パワースポットとやらで、パワーを頂いた。
「ここ」にもパワーを

えっ?生きかえる?

縁結びの神様
良い出会いがありますように。

道中ビールを飲み、美味しい蕎麦を食べ、美味しい魚介類に満足
さあ、明日から頑張りましょう。

「もか」と「ととろ」に会いたかった旅でした。

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2014-06-23(Mon)
 

不思議なことに・・・

出雲大社に向かう時
実家で飼っていた犬を思い出した。

昔のことで、赤犬?を食べるという時代があったのかな?
父が「かわいそうだ」と言って連れてきて飼っていた。
「ドル」と名付けた。

幼い頃だからあまり覚えていないけれど
吠えることもなく、近所の悪ガキにいじめられてもじっとしていた。

兄と私が迷子になると必ず、「ドル」が一緒にいてくれた。
きっと私たちを守っていてくれたんだね。

寒い冬、山の中で亡くなっていたらしい。

また、隣のおじさんや母がネズミを退治しているところの場面がよみがえってきて
子供心に焼きついたのだろう。「なんてかわいそうなんだろう」という気持ちが・・・。

豚や牛だって命があるのに、食べている。
う~ん
人間様は・・・。
「ここ」さんが一緒だったので色々諭してくださるのかや・・・。

不思議なことに・・・出雲に着くまで考え込んでいた。

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2014-06-24(Tue)
 

「もか」と「ととろ」

最初は、距離をおいていた「もか」と「ととろ」
「もか」は、1階に
「ととろ」は、2階に
「たか」は、「ととろ」と一緒に

「もか」は「ととろ」が寝ているとペロペロ
「ととろ」は気持ちよさそう。

やはり、「ここ」に似ている。
「ここ」って皆が呼んで
慌てて「とっと」と言いなおす。

笑える。
「ここ」に似ているから・・・「ここ」じゃないけど
2匹分の大切な子だ。
早く「おっさん」になればいい。

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2014-06-25(Wed)
 

「ととろ」

「ととろ」は、バツグの中によく入る。
猫って、ダンボールの中も大好きだね。

「たか」は、「ととろ」をのせ、ご満悦
「ととろ」は、「たか」の2階の部屋で寝るようになった。
「ととろ」は、粗相が多い・・・。
たまらん。 「くさっ」


「ここ」も忘れないでね。
たかのペンダントの中に「ここ」はいるから大丈夫かな。
小さな「ここ」がね・・・。

もちろん私の御守りにもなっているから。
家中「もか」と「ここ」が飾ってあるしね。

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2014-06-26(Thu)
 

「ルミちゃん」

お仕事仲間のルミちゃんに
「猫可愛いから飼えば?」とそそのかす。

ルミちゃんは、マンション住まいのため、ためらっていたが・・・。
実家では野良犬出身の5匹のわんちゃんを飼っていたらしい。
「やっぱり、猫よ」と力を込める。

子供さんたちも飼いたいらしいのだが・・・。
「のらちゃんを子供が保護してきたら飼う」と言う。

そうだ。最近たまに見かけるのら猫ちゃんが気になって仕方ない。
これも「もか」「ここ」「ととろ」のおかげである。

近いうちにルミちゃんも「猫仲間」の予定である(*^_^*)

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2014-06-27(Fri)
 

「あこがれのツ-ショット」

「ここ」ではない
「もか」と「ととろ」のツーショットが実現

う~んやはり、可愛いね。
「ここ」に隠れて「もか」も出番がなかったけど・・・

「もか」のアップもたまにはね。
「ととろ」のお気に入り写真が撮れました。

親ばかみたい。「かわいいわぁ」
出来れば、猫屋敷もいいかも。

おトイレ係は「たか」の父で(+o+)  「いい加減にしろ」 ひゃあ
餌代稼ぐため働いて・・・。働いて・・・。

ちなみに私もかなりのキャリアウーマン(*^_^*)

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2014-06-28(Sat)
 

「もか」のワクチン接種

「もか」のワクチン接種へ行ってきた。
キャリーバッグに入れ、車に乗った。

小さな鳴き声で「ミャーミャー」と泣き続ける。
かわいそうになるが仕方ない。

病院の診察台でとってもおりこうさん。
ちょっと「デブ」指摘を受けた。

ついつい可愛いからおやつが増えちゃうんだなぁ・・・。
「ととろ」の去勢のことも聞いてきた。

やはり、去勢は怖い・・・。
つい、「生きて返してくださいますか?」なんて
質問してしまいました。

獣医さんごめんなさいね。
優しく、きちんと説明してくださいました。

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2014-06-29(Sun)
 

「箱もの」

なんで、猫って箱もの好きなのかな。
「ギフトは、猫よ」って 感じに入るのね。

最近みなさんのブログへ良く遊びに行くようになりまして・・・
達人たちの完成度に「すごい」って思います。

また、保護の内容のブログが多くて、みなさんまたまた「すごい」って・・・。
人間に振り回される動物たちの悲しい声が伝わってきて・・・・。

本当にみなさん一生懸命で、嬉しくなります。

息子の「とも」が言った「これが動物を飼うということか・・・」という言葉

しみじみと、いろいろな覚悟をして大切にしなければと思います。

今思うこと、気になること。
「去勢」のこと・・・。
「ととろ」の去勢・・・。もうすぐだ。

神様うまくいきますように・・・。

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2014-06-30(Mon)
 
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「ここ」は永遠に…
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DSC02011.jpg 《 もか 》 13.jpg 《 ここ 》 DSC03664.jpg 《 ととろ 》
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