「おしごと」






ととろの件で、ご心配をいただきありがとうございました。

もう元気にしています。

あの時・・・。

獣医 「顔は腫れていませんか?」

私  「いつも丸い顔なのでわかりません」

本当にした会話です。

思い出したら、笑えて来ました。

浮腫んだ顔がわからない・・・。



さて、過日ママ友ランチに参加しました。

アンティークな雑貨が売っている素敵なお店でした。

その写真と共にグダグダと・・・。





おしごと。

意外と忙しくしています。

頼りない管理職をやっています。

「節約しなさい」と言いながら、コピーを失敗してそっと隠しています。


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ほとんど毎日何かの事件が起きます。

多くの場合は、感情的な内容です。

「聞いてください」という言葉から始まります。

その部署の上司を越えることもしばしば。

多くの場合、笑顔で去って行きますが、多くの宿題をいただきます。


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感情を出すと組織的な仕事が出来なくなります。

感情的に訴えられて、羨ましいと思います。

思うことを我慢し、飲み込む人がいることを理解できないのでしょう。

たまに、人間関係はめんどうだと・・・。

女性のことがなかなか理解できない女性なのです。


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お友達関係ではないのですから。

好き?嫌い?

合う、合わない?

どうでもいいことだと思います。

仕事の目的を果たすだけです。


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たまに思うことは・・・。

ああ、可愛らしく守られてみたいわ~。

孤独に生きているのだわ。

地雷を踏みながら、何とか生き抜いてきた感じです。


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涙を流しながら、訴えるのはやめましょう。

心は、動きません。

私は、ママでもなく、妻でもありません。


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日々、健康で働くことができることに感謝して。

笑顔を忘れずに。


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小さなことに癒されて。


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この可愛いクッションを購入しました。

ととろが気に入ってくれました。


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明日も頑張るぞ~。

あ、冷酷な人ではありませんからね。


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2017-07-20(Thu)
 

「ワクチン事件」






Fさんから届いた風鈴が美しい音色を響かせる早朝。





今日は、憂鬱な日です。


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今日は、ワクチンの日なのです。

何が嫌かと言えば、連れて行く時の悲しいなき声が嫌なのです。

仔猫のような可愛い声で「怖いよ、助けて」と聞こえるのです。


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まったりしているもかを起こします。


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逃げ回るもかを捕まえてキャリーバッグへ押し込みます。

もか 「やめてください・・・」


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力強く抵抗するととろ。

ととろ 「僕は、行かないもん」


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家中を走り回り、やっとキャリーバッグに押し込みました。

ととろ 「あきらめました」


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無事、ワクチンも終わりました。

しかし、またおデブ指摘を受けて、ガーン。

体重が順調に増えている・・・。

食事量を守っているのに効果が無い?

「もっと、減らすように・・・」

「はい・・・」

笑いながら帰ってきました。


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ところが、大変な事件となったのです。

ととろの様子がおかしいのです。

舌を出して、喘ぐような息遣いを始めたのです。

天国の「ここ」のこと(去勢手術後の急死)が頭によぎり、慌てて獣医に連絡をしました。

一刻も争う事態だと思いました。

「すぐ連れて来るように」と言われ、獣医の元へ走りました。

ハッ、ハッ、ハッと赤い舌を出すととろ。

獣医まで遠く感じました。

「ここ、ととろを守って」と祈りました。

到着後、すぐにステロイドの注射(獣医曰く)を打っていただき、院内でしばらく様子をみることに。

一旦、帰った私は、過去のトラウマで頭がいっぱいになりました。「まさか、まさか・・・」

30分位で連絡があり、「もう大丈夫だ」と聞かされほっとしました。

アナフィラキシーでも起こしたのでしょうか?

今後、ワクチンと同時にステロイド注射が必要なのかも知れません。

皆さまも気をつけてください。

何回も接種していますが、初めてのことでした。


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ととろ 「僕、怖かったよ」

無事で、良かったです。

ダイエット、頑張ろうね。


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今は、ぐっすり眠っています。


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2017-07-17(Mon)
 

「クロのハウス」







2015年7月に庭に現れ、2017年5月27日に天国に向かったクロ。

クロのためにハウスを考えた日々。

ちょっとふり返って笑いたいと思います。



一番初めに購入した犬小屋。

ちょっと可愛くないので、カーテンをつけてみました。





中には、赤いベッドを入れて。


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ネットで見つけた「にゃんこハウス」まで購入しました。

大工さんに注文した手作りのハウス。

上のふたを外すと、掃除もラクラクです。

35,000円位だったと思います。


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犬小屋に入っているクロ。

入ってくれるか心配でしたが、期待に応えてくれるクロです。

「キャー、入ってる~」なんて騒いでいました。


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南側の様子。

寒くなっても良い様にガーディニング用ビニールシートを設置しました。

雨も安心です。


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そのうちにクロの恋人ミケもたまに入ってくれるようになりました。

ミケは、通常、お隣のおばちゃん宅ハウスか北側の乾燥機上の

ダンボールハウスに入っていました。


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その後、ブロ友のFさんにゲージを頂いたので、こんな感じになりました。

犬小屋は、北側スペースに移動させましたよ。


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そして、可愛いゲージカバーを購入。

これは、ブロ友のおけいさんの作品です。

可愛いリボンがついて、ニコニコ。

いつもは小鳥のゲージカバーを作製される方なので、

こんな大きなゲージカバーは初めてだったことでしょう。

本当に感謝しています。

ここは、クロが最後に居た場所なのです。

最後の最後に選んでくれた場所なのです。


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クロとミケが仲良くゲージの中にいます。

クロがクッションみたいですね。

ゲージを覗いては、「わーい、クロとミケが入っていた~」

寒い日は、ベッドの下にカイロを数個入れます。

ビニールハウスを閉めれば、バッチリな冬。

さすがに暑い季節は、入りません。


クロもミケも体調が悪くなると、ここで回復させるためじっとしていました。

一時、ここをチビクロに占領されましたが、ミケの体調が悪化し、

クロが闘いを挑み、取り戻したこともありました。

その時、ビニールハウスがビリビリになってしまいました。

クロも体調が優れない状況下、若いチビクロを追い出したのです。

仕方なく、裏にある犬小屋に居たクロたちが、表ハウスを取り戻してミケと一緒に入っていたことは、

驚きであり、クロの優しさを感じました。

クロは、自分のためではなく、ミケのために闘ったのです。

クロは、自分よりもミケのために生きていました。

クロ、カッコいいぞ~。


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南のハウスにやや雨風が吹き込むことが気になっていた私。

屋根を付けようと決心。

この様な屋根を付けました。

これは、高かったです・・・。


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これに増して、北側「にゃんこハウス」スペースを作ってしまいました。

これも高かったです・・・。

報われない恋の様です・・・。


正直言うと、クロの命の終わりに間に合うか、わからないことを覚悟をしていました。

それでも、やると決めていました。

北側のにゃんこハウスは、さみしく綺麗なままです。


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2017-07-16(Sun)
 

「定位置」







母の得意料理は・・・。

薄焼卵、ささみ、椎茸の甘辛煮、ハム、キュウリ、蟹カマ、紅ショウガをご飯の上にのせます。

ご飯は、少なめが良いです。





これは、お茶づけですよ。

お茶づけと言っても、濃厚な出汁をかけて食べるのです。

出汁は、鰹だし(鰹をケチらずたっぷり使います)です。

ご飯にバナナ?

これがとっても美味しい。


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出汁をかけて、

刻みのりをのせたら出来上がり。

家族が大好きなメニューです。

お試しあれ。


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もかの定位置がおかしい・・・。

これは、ととろの定位置ですよ。


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ととろ 「ここも好きですよ」


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洗濯物の上が定位置ですね。

ああ、夏は毛が抜けますから・・・。


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やはり、この箱が最高らしい。

何回も修繕しています。

仔猫からの定位置ですね。


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もか 「僕はここが好きですよ」


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もかは、このふかふかのクッションでフミフミすることが日課です。

いつまでやってくれるのでしょう。

ずっと、見ていたい。


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ミケが元気にしているといいのですが・・・。

七夕あたりから姿を見せてくれません。


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2017-07-13(Thu)
 

「クロとの出会い」






クロは、2017年5月27日に天国に向かいました。

私が沖縄旅行から帰るのを待っていてくれたように・・・。





クロとの出会いは、ちょうど2年前の夏のことでした。

2015年7月初旬。

フラフラになったミケと同時期にわが家の庭に現れました。


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初めて会った時から、体をすり寄せてくるのです。

人間が大好きなこでした。

2014年1月12日の去勢手術で天国に向かった「ここ」が、

連れて来たような気がしました。

猫の存在が、愛しくてたまりません。

出会いは、縁なのだと思います。


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ボス猫だったと思われるクロは、いつも傷だらけでした。

毎日、家猫のもかに向かって激しく威嚇をしていました。

もかに気づかれないようにクロと遊ぶことは、

コソコソと浮気?をしているようでした。

家の内と外。

様々な葛藤があった2年間でした。

大切な同じ命と言いながら、きっと・・・。

外猫を家猫にするという優しい皆様の記事を拝読しながら・・・。

多くの課題もあり、私には決心ができませんでした。

窓越しから家の中を見つめるクロ。

寒い日、玄関で待つクロ。

どれだけ、胸をえぐられたことでしょう。


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そして、ミケのこと。

クロがいなくなってから姿を見せなくなりました。

クロに守られ、生きて来たミケは居場所がなくなったと思っているのでしょうか。


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ミケは、隣の家に居つき、3匹の赤ちゃんを置いて消えました。

突然、帰って来て、わが家の駐車場で動けなくなっていました。

本当にボロボロで・・・。

まだ若かったミケには、お産がきつかったのでしょう。

人間が不得意なミケは、クロがいないと駄目なのでしょう。


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しばらく経つと、こんなに可愛いミケになりました。

お隣のおばちゃんがミケを家に入れなかった理由は、

「クロがさみしがる」と言うことでした。


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ミケは、無事避妊を済ませました。

そして、クロとミケは何時も寄りそって幸せな時を過ごしました。

いつも一緒に。

いつもクロが守って。

短い2年間でしたが、本当に幸せな庭の風景でした。


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外にハウスを作ってやりたくて、第1号のハウス。

ブロ友さんに相談して、犬小屋を購入しました。


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クロが入っていたことが何よりも嬉しかったです。

ここから、南のハウスがバージョンアップして行くのです。

家猫よりお金をかけたような気がします。


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これからは、たまにクロの思い出を振り返ってみたいと思います。


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2017-07-11(Tue)
 
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